社長ブログ

建物の気密と断熱材の気密を明確にする

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いまの建物は気密が極めて高いため、極端なことをいいと缶詰のなかで生活しているようなもの

なので空気の入れ替え(換気)が重要になる。ここまでは誰でも解る

ところで建物の気密と、断熱材の気密混沌としていませんか?

建物の気密がどれだけ良くても結露を防げません。

断熱材の気密が外気との温度差をなくし、構造内部の結露を防ぐ‥

充填断熱材ではありません、『外断熱』の高気密性能が構造内部の結露を防ぎます。

外気との温度差が『結露』を発生させる。

そして、外断熱の高気密は建築途中から構造材を風雨から守り

完成後も構造材と居室の結露を完璧に防ぎます。

且つ 外断熱は外気との熱橋をなくす!  熱橋とはヒートブリッジともいい

断熱材の切れ目に存在する柱や梁などが熱を伝える現象をいう。木は断熱材ではありません

 以下「本当は知らない空気の危険」本より抜粋

特別な換気システムがなくても、窓が部屋の対角線上にあるような状態であれば

部屋全体の空気をよどみなく入れ替えることができます。

窓が二つあれば、開ける窓の位置で調整して、空気の流れを広く作りましょう。以上

涼温な家も、窓を開けたければ多いに窓を開けて、窓開け換気をすればいい。

ただし窓からは何が入る?  花粉・黄砂・PM2.5を含む大気汚染、農薬散布・熱風・湿気・冷気

・埃・カビ菌や庭のダニも入る…もう昔の外気ではありません。

【関連記事】 ●ホテルライクな暮らしが現実になる。
高級ホテルの空気は『汚染空気』が混合しないよう明確に分離され『清浄空気』に処理される。
そこでは、「涼温な家」と同じように発生した汚染はその場で排気され
他の空間に流れ込むことは原則的にない。空気がデザインされていると言ってよい。
以上、換気研修より

 

 

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