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床下の換気と防湿基礎にこだわる

涼温な家は床下の一部に檜材を使用すると寝具も収納できる。

それには基礎が防湿基礎であることと、床下が居室同様に換気されていること。

●『防湿基礎』とは水染みのないプールのような基礎

床下は暗くて見えませんが、従来の基礎は長雨が続くと水染みがある。下は弊社の基礎ではありません。

写真は日経ホームビルダーより

これまでの基礎は基礎2回打ちと言い、下のイラストように緑色の基礎底盤と青色の立ち上がり部は

鉄筋とくっ付いているだけで、コンクリートはくっ付いていない、剥がれているのです。

そのために水染みがあり、横からの力に弱い!

●基礎ESB工法ってどんな工法

以下「いい家」が欲しいより抜粋

「いい家」をと望むのであれば、まずは床下に徹底的にこだわることです。

耐震性と断熱・気密・「防湿性」を兼ね備えた基礎を有し、

カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保することができなければ、

どんなにその上の建物にこだわり、お金をかけてみても意味がないのです。

正しく施工された外断熱の家と内断熱の家の違いは、床下と小屋裏の温度と湿度にはっきりと現れます。

内断熱の家の場合、床下の温度・湿度は外とほとんど同じか、それよりも不快で不健康な環境になります。

梅雨時などは湿度が85%前後でカビ臭い場合もあります。

 

以上

 

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