社長ブログ

きれいな空気と快適な住み心地の保証

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暑い日が続くと『涼温な家』を語りやすい

昨日お見えのお客様は体感ハウス⑴と、⑵の冷房を比較し⑵のほうがマイルドだと言われた。

なぜマイルド感に差がでるのか?体感ハウス⑴は築17年目、自然通気工法から涼温な家にリフォームしたもの

70坪以上の建物なので、おそらくどこからか湿気が侵入し『湿度』による違いだと思うが

正確な理由を分析中。「涼温な家」二棟を連日比較していると今後の家造りに役立ちますね

とくに快適な住み心地の提案』に役立つことが多い‥‥!

キレイな空気と住み心地は保障さればなりません。

以下● 住み心地の保障 ii-ie.com セミナー資料より

「新換気SA-SHE の家」は不満がない!ではなく

いつも感謝したくなる住み心地の創出を目指す。

そのためには、基準や認証による機能的品質は必要条件であっても、十分な条件とはならない。

情緒的・感性的価値にも優れていなければ、大いに満足・感謝は得られない。

言い換えれば SA= サーパス・アメニティーは住まい手との共創なくしては得られないものだ。

それだけに保障が必要だ。保障とは、改善の約束である。

住まい手が、不満足の状況を改善しようと積極的に試みても、成果が上がらない場合は

通常、冷暖房および換気のミスがほとんどである。

それが設計ミスである場合は、造り手は費用を負担して速やかに改善を図るべきである。

住み心地に大きく影響する冷暖房および換気が機械に 頼らざるを得ないのだから、

それらの保守点検が絶対に必要である 以上

家屋は換気が最重要課題です。  体調不良は化学物質過敏症を疑え

以下、北里病院の医師 石川哲、宮田幹夫著より

人間の肺を空気清浄機として使用しないでください。 

えっわたしも!?
 北里病院研究所の医師は25年前から今日あること書き化学物質過敏症の危険を訴え続けてきた。
「人体の化学物質の汚染問題は、
一つ一つの化学物質の規制も重要ですが、化学物質の総量が問題となるのです。
どれか一定の物質だけが特に悪いというような、
昔の公害的な時期はすでに過ぎてしまっています
行政の一つ一つの基準値は勿論大事ですが、
それと同時に、複合した化学物質の相乗作用に対する知識を持ち、
個人で化学物質の摂取量の総量を減らす努力が必要な時期に来ています」 

以上

以下、イラストは「住宅と健康」より

密封された部屋で人の吐くCO2が増えると嫌な臭いが籠もります。

すぐに慣れてその臭いが気にならなくなる。

人の吐くCO2の特有の嫌な臭い、経験したことがなければ解りません。

【関連記事】

●閉めきった部屋の空気質とアレルギー
朝起きて一度寝室を出て、また戻ってくると、室内のくさい臭いとなんだか少し息苦しい感じがします。
ですが、そこに数十秒いるとなれて臭いも息苦しさも感じなくなるのです。
猛暑が続いているのでずっとそのような状態が続いたある日、
胃が今までに感じたことのない胸やけを感じ胃から上がってきた胃液で?口の中が苦いのです。
暑いので体がついていってない上に、疲れを取る睡眠中にも寝室の二酸化炭素が多くなってしまい、
疲れをとることが出来ず、胃炎になってしまったのではないかと思います。

●換気のスイッチを止めてはならない
仮住まいの家でガスボンベを使用したら青い炎が急に赤くなった。
原因は換気装置のスイッチを入れ忘れていた。一酸化中毒は怖い
恐ろしい気体!
無色透明で、目にも見えず、臭いもないため、発生しても気付きにくい気体です。
特に恐ろしいのは!!
 就寝中や酒に酔った状態で一酸化炭素を吸入すると、場合によっては
気付いたときには逃げたくても身体が動かなかったり
意識を失って助けを呼ぶこともできなかったりする。

 

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