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大面積で熱交換させると95%の変換率

こんなに大きな換気装置はいらない、なぜこんなに大きいのか?

大手住宅メーカーの換気はコンパクトでエアコンほどの大きさなのに…と話すお客様

換気装置は室内空気を外気と入れ替えるだけではありません。室内の温熱と深く深く関係します。

熱交換換気をご存じでしょうか?室内の熱をできるだけ逃がさずに

外気と室内空気を交換するのを『熱交換換気』といいます。熱を逃がさない割合を熱交換率という。

熱交換は、換気装置が大きければ大きいほど、容量が大きければ大きいほど交換率が良くなる。

冬は90%の温度変換率、 弱運転でゆっくり運転させるとなんと95%の変換率になる。

大面積で交換させる熱交換素子。 換気装置がだてに大きいのではありません。

熱を交換する部品を熱交換素子という、日本のメーカーが世界でもNO1の性能だそうです。

 換気装置は機械が大きくても省エネ、40坪の建物で毎月800円ほど一日わずか30円弱

大容量のセンターシャフトをなぜ建物の中央付近に設けるか、それは給気・排気のバランスのため

汚染源に汚される空気は一回だけで、二回は汚しません、汚染空気を速やかに排出する。

例えば、サンマを焼いている部屋の臭いや、介護の臭いを家全体に拡散させない!

その部屋の臭いはその部屋から出し、他の部屋の臭いを混合させない臭い混合防止の原則

それを給気・排気のバランスと言う。

 

毎日影響を与えるのは換気、毎日影響を与えるのは換気、空気です。

「住み心地」とは情緒的なもの換気は科学的、サイエンス 

一番科学的なものが日本ではおろそかになっている。以上、換気研修より

 

センターダクトについて、数年前に換気をよく知る関西のお客様から、メールでいただいた

『センターシャフト あぁセンターシャフト センターシャフト』

と一句詠んでしまいたくなる程、素晴らしい 

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空気の熱を運ぶには非常に大きな風量が必要になる

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●高級ホテルのような家に住みたい

それには気流を感じない大容量の風量 絶対的な給気排気の風量が必然となる。

●絶対にあり得ない温度交換率世界一、換気メーカーの換気

 

 

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