社長ブログ

窓を開けない暮らしができる家と、窓を開けざるを得ない家

社長 自己紹介へ
2019/03/03(日) 空気と換気

体感ハウスでは加湿器を撤去、日本の四季は六季あるというが季節の変化は早いですね

このところ窓を開けない暮らしのできる家と開けざるを得ない家について考えさせられている。

私自信が『涼温な家』に住んで6年、来客の際に玄関ドアーを開けている時間が長いと

早く閉めて‥!といつも心のなかで叫んでしまう、それが一年中なのだ‥いまの季節は花粉が入る。

窓を開けない暮らしに実感がない方は多いでしょうが

以下の「涼温な家」に暮らす主婦の声は、たいへん重要な参考意見。

目で見る気分の良さと、肌から感じる温度の快適さ、省エネなどのバランスをとって

窓の大きさを決めるのはなかなか難しいです。

 『涼温な家』である私の家もリビングには大きい窓をつくりました。

熱はそこから逃げていきますが、部屋の明るさや抜け感がとてもいいです。

 

ただ、窓の形をFIXにすればよかったです。『涼温な家』の住み心地を分かっていなかったので、

春や秋はこの窓を開けて風を入れるつもりでした。住み始めると

窓を開けなくても換気ができて快適、むしろ窓を開ける方がホコリが入ってきて嫌な感じです。

採光と眺望のためだけなら、断然『FIX窓』の方が『引き違い窓』よりも、

コスト・気密性・メンテナンスで優れていると思います。

小さい窓は『片開きの窓』にする方が気密性も高く、防犯上も優れているようです。

引き違い窓だとどうしても、下の写真のように隙間から砂埃が入って来ます。

 

 涼温な家の良さをよりアップさせるための窓の大きさや形は、他の住宅とは少し違うかもしれませんね

窓を開けなくても換気出来るので、『片開き窓』と『FIX窓』を使うことでより良い住み心地

を実現しましょう。  景色の良い場所は『FIX窓』が素敵ですよ。

以下は箕浦さんが北海道旅行で撮影した旅館のFix窓

 

 先日TVで見た日本の数寄屋をタイで展示場open、日本のデザイナーのレベルは高いですね。

こういう技術者が涼温システムに気付くと、それこそ世界NO1の家になる。

【関連記事】
●換気を疎かにするといかに主婦が苦しむか‥本格的な換気はいかに主婦がハッピーになるか、
無垢材、シックイ、珪藻土、自然素材は『換気』に役だちません。
家を建て替えた理由は換気不足でした。

 

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

 

記事一覧

1ページ (全116ページ中)

ページトップへ