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24時間換気の選択が家造り失敗原因になるかも。。

なぜ?90%の人は家造りに失敗するのか。以下、本より抜粋

大手ハウスメーカーの言うがままに建てて満足することは稀です

ハウスメーカーのことを何も知らないで、家を建てると

とんでもない大失敗をすることが多々あります。以上

この本は大量生産住宅の施工について書かれていますが

これからは室内空気の良し悪し、換気システムの選択が家造り失敗原因になるかも。

多くの人は24時間換気=室内空気の良し悪しを判断できないでいます。

 24時間換気は自らが住みつつ比較・検証した経験がなければ正しいが判断ができません。

私は20年間で数台の換気装置を比較してきて

始めて臭いが2時間以内に消える換気を知った。

センターダクト方式の換気と出会い、始めて風量を持つ換気を知ったのです。

換気メーカーは換気の欠陥を承知しつつも、正直に公表するわけがありません。 

換気メーカーの技術者

メーカーにはセンターダクトのようなシステムは造れない、啓蒙ですね!

関連記事

●換気の風量測定はとても大事

換気システムが義務化されても、風量測定を義務化できない理由とは

狭い壁内・狭い天井裏が災いし、多くの造り手が換気風量の確保が困難だという事実。

カナダでは換気ダクトを45度以上曲げてはならないとされている。

キレイな空気は建物全体の換気総量が要になる

ここまで緻密に風量計算するところは、まだどこにもない‥とは換気研修での話

●住まなければ解らなかった‥24時間換気の『音』

住んでから一年で、換気システムに疑問がでてきた。

●空気清浄機を過信しない、除去と消去は違う

掃除を怠るとフィルターが吸着した物質が再飛散してしまいます。
除去をうたっていても消去できるものではない
消去できるものは病院などで使われる業務用であり、数が限られている。

●ルームエアコンの風はタバコ同様に害がある‥

●24時間換気の盲点は「換気」を知らない有能な設計士

換気は建築知識とは全く異なる専門分野

建築士には正しい換気を知る「換気研修」の制度がありません‥

建築士は換気には謙虚になれ!です。知らず知らずに害を成すことになる。

体調不良はシックハウス症候群を疑え!

化学物質化敏症

換気を良くしない限り『室内空気』の建常性は保てません。 

大量の化学物質を『希釈』するのも換気の役割

NHKテレビが紹介するエアコンの使い方、以下「涼温な家」本より抜粋

アパートの一室で実験したところ

エアコンを強風運転すると床上10㎝で27.5度、天井近くで28.1度でほとんど差がなくなる。

弱風運転すると部屋のなかで空気の滞留が起き、冷気は床面にたまるという結果になった

エアコンの消費電力試算によれば、強風450W、弱風517ワットと強風の方が消費電力は低い

そしてエアコンの吹き出し口の温度は

強風が22℃に対して弱風は19℃と低い、よって弱風で運転すると、

足元に冷気が滞留するだけでなく、電気代がアップすることになり損である。

奥さんがNHKテレビをみて、そうだったのかとガッテンし強風運転を心がけたら

食卓を囲んだ家族は何というだろう。以上

 以下、ルームエアコンのカタログでは

空気によってもたらせる体験や感動、無限大に広がっていって、ワクワクしますね。

 ルームエアコンでホントにワクワク感動?? 涼温な家の冷暖房は弱運転でも

風を感じない室内空気の流れがあり、冷気が床面に滞留しません。

その冷暖房を比較すればワクワクする感動の意味お解り頂けると思う。 

●エアコンのカビがなぜ大丈夫?

パッケージエアコンの内部は適宜送風状態になりカビが発生しにくい

 

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