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気密と換気を疎かにして『最適湿度』は何千万かけても造れないⅡ

気密と換気を疎かにして最適湿度は何千万かけても造れません。

センターダクトの真骨頂を一つ上げるとすれば

1年間を通して快適湿度帯を造れることでしょうね!

●カビ増殖を防ぐには一年間、湿度70%以下に保つ!

梅雨に忍び寄るカビ汚染

快適湿度帯とは40%~70%の湿度‥

快適湿度はウイルス・カビ・ダニの増殖を抑制し、住む人の健康に計り知れない影響を及ぼします。

簡単なようで、簡単ではない。夏‥湿気を溜めない家、冬‥湿気を溜められる家

今年7月のように雨の続く日、異常な多雨多湿でも湿気を溜めない家。

冬の過乾燥期は加湿した湿度を換気装置により70%の湿度を回収できる。

そのために板状の断熱材で建物をスッポリ包み、徹底して断熱材の高気密を計ります。

断熱の気密平均は0.2㎠/㎡以下で0.15㎠/㎡』この気密数値は知る人ぞ知る高いレベル。

[木工事]屋根・壁外断熱材張り・気密処理施工

そして外断熱は内部結露による腐食から、建物を守る最も確かで安心できる防湿層でもある。

注意してください…日本での結露被害は欧州の先進国と異なり

原則として瑕疵担保責任の対象外造る側の責任が曖昧にされています

 

弊社女性スタッフの話によると冬の過乾燥は加湿できるが

梅雨時や夏の多雨多湿のほうが厄介で、涼温な家の除湿効果には納得させられる。

自宅と体感ハウスを数年間比較していると

憧れは涼温な家のランドリールーム!だそうです。

本格的換気はもともと除湿効果がありますが、エアコンとの相乗効果でさらに除湿力がupする。

エアコンの相乗効果とは? エアコンをONにすると

風を肌で感じずに6~8倍upする大風量 間違いなく国内NO1の換気システムと言える。

以下【関連記事】

●湿度を制するものは空気を制す!結露・カビを制す。

内観外観のデザインは重要ですが、今デザインは模倣できる時代。

お好みのデザインはどのようにでもなります。

●快適さは『湿度』‥換気だけで湿度が下がります。

体感ハウスの外は雨、湿度90%以上換気は『強』運転、エアコンOFF 

換気だけで湿度が65~67%になります。

 

センサー03床下、センサー01は1F、センサー02が2F

●「ウソ」が多いのには困った!ある設計士の話

住む人の幸せを心から願える者でなければ、住まい造りに携わってはならない”

地盤補強に‷注意‷

 

 

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