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キレイな空気を保証できますか(Ⅶ)

弊社の特徴は徹底した断熱・気密性能と、換気専門家が絶賛する空気の綺麗さ!

気密と換気は一対のもの、どちらが欠けてもキレイな空気を保障できません。

断熱と気密も一対のもの

どんな優れた断熱材でも気密が悪かったらその性能を発揮しません。

建物は断熱材の高気密を重視すべきであり、建物性能は寝る前に暖房消して、朝何度?で解る。

弊社の気密性能「C値」0.15㎠/㎡前後は、断熱材の高気密性能です。

17年目になる体感ハウス⑴では換気装置を数台検証し、

ひたすらキレイな空気に取り組んできた。

体感ハウス⑴は自然通気工法⇒涼温な家にリフォーム

自然通気工法と涼温な家を住みながら比較してみると、その違いは驚くべきで…

涼しさ・温かさ、空気の質感が驚くほど向上します

そして、2016年 宿泊「住み心地体感ハウス」が完成。

 

室内空気のキレイさを比較するには

空気の吹き出し口給気口)にフィルターを2週間ほど付けて比較すると解るのだが

一般の人がここを検証することができません。

そこで空気のキレイさを保障できるか否かが重要になる。

これしかないな…とは原子力研究所のお客様でしたが

それはダクトの空気抵抗を知るからです。

空気抵抗は、ダクトの長さ、太さ、風、音も全て2乗に比例する。2倍が4倍、4倍が16倍

太いセンターダクトは一般的なダクトに比べ空気抵抗が約30~40ぶんの1に減り

大風量、威力ある換気なのに肌で風を感じず、もなく静かな風量になる。

この業界に長く携わってきて考えさせられるのは以下のこと

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●全館空調ハウスの"技術的難点"とは?

●驚くほど“換気”に熱意のない有能な建築士

「先生」と呼ばれ‥!たくさんの肩書をもち講演も頻繁に行う有能な人が換気には無知だった

優秀な建築士の盲点は? 建築とは全く畑違いの分野、それが換気=空気質

 

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