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キレイな空気を保証できますか(Ⅵ)

24時間キレイな空気を保証できますか?

弊社の特徴は徹底した断熱気密と、換気専門家も評価する空気の綺麗さ!

気密と換気は一対のもの、どちらが欠けてもキレイな空気を保障することができません。

17年目になる体感ハウスでは換気装置を数台検証し、ひたすらキレイな空気に取り組んできた。

体感ハウス⑴はソーラーサーキット工法⇒涼温な家にリフォームしている。

SC工法は自然通気工法、ファジーともいえる通気工法に対して涼温な家は新換気による『科学的な家』

住み心地を住みながら比較してみると、その違いは驚くべきで…

涼しさ・温かさ、空気の質感が驚くほど向上します。》

そして、2016年 宿泊体感ハウス「涼温な家」が完成。

 

室内空気のキレイさを比較するには

換気装置の空気の吹き出し口『給気口』にフィルターを2週間ほど付けて比較すると解るのだが

一般の人がここを検証することができません。そこで空気のキレイさを保障できるか否かが重要になる。

これしかないな…とは原子力研究所のお客様でしたが、それはダクトの空気抵抗を知るからなのです。

ダクトの空気抵抗は2倍が4倍、4倍が16倍、ダクト抵抗は長さも太さも、風も音も、全てが2乗に比例する。

50㎜ダクトと250㎜ダクトでは空気抵抗が25倍も違う!つまり250㎜ダクトは空気抵抗が25分の1に減り

大風量なのに肌で風を感じず、風切音もない静かな風量になる。

それでも

この業界に長く携わってきて考えさせられるのは以下のこと

ごまかしの家造りが後を絶たない。

建築基準法を守り、住宅金融公庫の融資基準に従い、一級建築士が設計監理し

一流メーカーが施工したにも関わらず家造りに関する「ごまかし」が後を絶ちません。

そして、食べるものには味、着る物には着心地、

履くものには履き心地という価値を繊細でわがままなほどにこだわり、

より高品質のものを求めてやまない国民が、けた外れに大きな予算を必要とする住宅では、

いつになっても満足な「住み心地」という価値を手に入れることができないのです。以上

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優秀な建築士の盲点は?建築とは畑違いの分野、それが換気=キレイな空気

 

 

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