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コロナ対応住宅の換気に注力とは?(Ⅲ)

大手ハウスメーカーのカタログでは

テレワーク用の個室や換気など新型コロナウイルスへの対応に注力した。

また換気では「一定風量制御」という業界初の、それぞれの建物の大きさに合わせた

最適な換気量で運転する「セントラル換気システム」を採用した。以上

最適な換気量で運転するとは??

20年間で数台の換気システムを検証してきてハッキリ言える。

換気メーカー最適換気量の現実は、カタログ表記の半分ほどではないか?

その原因は狭い壁内・天井裏など狭い空間にあり、充分なダクトスペースを確保できない。

そのため換気の風量測定がいまだに義務化できないでいます。

 

イラストのようにスムーズな施工は絶対にできません。

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

だからと言ってダクトなしの換気扇は、プロペラが回っていても

機能しているように思えない‥

換気メーカーの技術者は、パイプ用換気を国が認めるのはおかしい!』

パイプファン換気

●風量測定の結果、壁用換気扇はカタログの半分以下だった

飲食店のコロナ感染はトイレにある!と聞いたが、トイレの微々たる換気‴に注意

●レンジフード換気扇の給気は排気の半分ほどしかない

涼温な家に住む『換気研究家』は換気メーカーは、

24時間換気システムを何とかして欲しいものだ‥

住宅の換気問題は換気メーカーだけでは限界があり

センターダクトのように建物と換気を一体として、開発しなければ解決しません。

換気メーカーの技術者は、メーカーは全館空調システムを造るけど私は勧めません。

メーカーは売れるものなら何でも造る。センターダクトのようなシステムは

換気メーカーにはできない。啓蒙ですね!

●水戸市に「SA-SHEの家」を新築したO様よりお便り

私の希望する優れた『換気装置』有している工務店ほとんどありませんでした

家作りの専門家が換気メーカーが、まるで分かっていない。何で?何で? でした。

空気質からいってほとんど失格だという、全館空調システム

全館空調はキレイに見える空気は「錯覚」であって、空気はひどく汚れている

全館空調ハウスにリフォームしたら、子供が風邪をひきやすくなった、

空気が循環しているために、窓を閉めている時は常にホコリが舞っています。

もう一度マイホーム建て直したいな・・・以上ネット記事より

吹き出す空気がなぜ汚れるのか?

 換気ダクトは必ず汚れる 汚れの原因を知る

小さな隙間は、どんなグレードの高いフィルターでも無意味にしてしまう

●キレイな空気は24時間、保障されなければなりません。

家造り失敗の原因換気にあるかも?イラストはパナソニック熱交換換気のイメージ

●機械換気が抱える問題点は換気経路!

家族の誰かがインフルエンザにかかってベッドで療養している。

これまでの換気だと、ウイルスは廊下に拡散し

汚染を拡大しながらトイレか洗面所の排気口に流れていく。

それはおかしくないだろうか?

そうなると家族に感染する確立はたいへん高まってしまう。

◆あなたは依頼先にこう問うべきである。

さらに「いい家」を求めて

●キレイな空気を24時間保障してくれますか?

 

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