社長ブログ

風を感じない大風量が最大の魅力(Ⅱ)

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風を感じない大風量が最大の魅力とは言っても、肌で風を感じないので実感がありません。

扇風機のように風の強弱がないので風量の大きさが解からない。

風量の違いは臭いの軽減時間と湿度の排出時間で明確に解る。

昨晩の体感ハウスは蒸し暑く、エアコンOFFだと以下のような状態 左端は床下

エアコンONにして30分後、温度よりもまずは湿度が下がる。

湿度66%から62%になり湿度が数%下がる。湿度は4%下がるだけで、快適さがまるで違ってきます。

そして1時間後 1F・2Fとも温度26.3~26.5℃ 湿度54~55%になった。 外気湿度90%

大風量のメリットは建物の隅々まで、空気熱を運ぶことができ室内に温度差を造りません。

もう一点、風量の大きさは臭い混合防止の原則と言って他の部屋との臭いを混合させない。

トイレの臭いと寝室の臭いをガチャガチャに混合させません。

以下、イラストは『エコハウスのウソ』 前真之著より抜粋

空気は熱を運びにくい、届きにくい

空気暖房は難易度が高い…相当に高い!のです。

エアコン一台による全館空調のクレーム多発は風量不足だそうなので、くれぐれも"注意"

空気熱は水と比べ熱伝導率が100倍、比熱が4000倍、ボールの性能が桁違いに小さい

 室内空気は大風量が絶対条件となる理由、お解りいただけると思う

●センターダクト最大の特徴は換気経路の短さにある

センターダクト換気の特徴は「換気経路」の短さにあって
スピ−ディーに汚染物質や嫌な臭いを排気する。

 

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