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換気を全く信用していない建築を教える教授

10年ほど前ですが、大学で建築を教えている教授が体感ハウスに見えて

私は換気を信用していません。ほとんどの換気システムは必要換気量を満たしていない…

空気の流れが途中で止まっています。

10年前とはいえ、教授は24時間換気を全く信用していなかった..ここどう思いますか?

今だに換気メーカーの換気装置に不信をもつ換気研究家は多いのです。

換気メーカーは24時間換気と、レンジフード換気を何とかして欲しいものだ

カタログに高気密住宅にお勧めのレンジフード換気‥と書かれていても

高気密に全く考慮されていない‥給気排気の半分ほどでしかなく

レンジフードの換気扇が回ると玄関ドアーが重くなる原因はココ

必要換気を満たしているところは数%もないのでは?と言われる24時間換気。

そんなバカなと思うでしょうが、私自身が数台の換気装置を検証して納得した。

弊社で始めて24時間換気を設置したのは20年前、風量が測定不能なほど微々たるものだった!

そのため、風量測定器をしばらく使用することがかった。

それがセンターダクトになって、ようやく風量測定器が活用できるようになり

本格的な風量測定が可能になった。

換気…最大のネックは『狭い壁内の細いダクト』だったのです。

イギリスには狭い壁内対応するため丸形ではなく扁平なダクト

楕円形なダクトを使用した換気装置もある。

”換気とは空気抵抗との戦いである。室内空気が外の空気よりも気持ちが良い。

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