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家に何を求めるのか。第3弾が発売

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家に何を求めるのか   

ベストセラー「いい家」が欲しい・涼温な家に続く第3段が発売

以下、本より抜粋 小屋裏利用ができないのは大損住宅

小屋裏利用は、法律的には二階の床面積の二分の一未満の広さで、天井高1.4m以下と制限されている。

なぜ高さを制限しなければならないかはさておくとして、本格的な機械換気を望むのであれば、

実に有効かつ有益なスペースとなる。センターダクト方式には打ってつけだ

換気装置を設置するだけでなく、収納スペースとして多いに利用できるのも魅力だ。

涼温な家は床下も快適空間として利用できる。

天井断熱(充填断熱のほとんど)では、このメリットがないどころか、

小屋裏も外と同じ環境だ。屋根から床下までは自分の家なのに

約25%もの空間が利用できないのはあまりにも損だ。 以上

弊社体感ハウスの 床下収納庫  TIP構法で使用した『檜材』の床下収納

床下利用の条件は、徹底した防湿基礎でなければなりません。

防湿基礎とは、湿気やシロアリを侵入させないプールのように打ち継ぎ部がなく

一体成型の基礎のこと。地下室のような床下。

一般的な床下は基礎からの水染みや湿気侵入で、湿度が高くカビ・ダニの巣窟になりやすい!

●床下に徹底してこだわる!

耐震性と断熱・気密・防湿性を兼ね備えた基礎を有し、
カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保できなければ、
どんなにその上の建物にこだわり、お金をかけてみても意味がないのです。

 

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