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室内空気のキレイさを競う時代Ⅲ

●医師が薦める本物の健康住宅‥?

新聞広告「いい家」が欲しい。と同じ場所、同じところに住宅本の公告がでることが多い

本物の健康住宅であるならば

室内空気のキレイさを保障されなければなりません。

空気をきれいにするには優れた機械換気に頼らざるを得ない。

ところがこの換気装置‥

真正面から取り組んでみると、とんでもなく奥深く、難しい‥

●エアコン一台による冷暖房のクレーム

クレームの原因は換気不良「風量不足」冷暖空気を隅々まで分配できない

裁判事例もでているので注意

●換気システムを信用しない建築専門家大学教授

大学で建築を教えている教授が体感ハウスに見えて

私は換気システムを信用していません

ほとんどの換気システム「必要換気量」を満たしていない!

空気の流れが途中で止まっている。以上

始めて風量の強い本格的な換気を知ったのは、以下のカナダ製の換気だった。

当時はカナダが換気先進国と言われていた。

カナダ製の熱交換換気システム 龍ヶ崎体感ハウスで4年間検証

換気ダクトはスチール製でダクトを45度以上曲げてはならないとされている。

そのため換気風量は充分に確保された。しかし5年近く使用してみると

換気本体が凄く汚れ、吹き出す空気が汚れていることを知った。

換気メーカーの換気によるキレイな空気を半ば諦めていたときに

満を持して登場したのがセンターダクト方式換気だった。

風量が強い!しかも大風量にも拘わらず風を肌で感じない

60㎝も離れると風を感じなくなる。

何といっても驚異的に空気がキレイになる、じつに衝撃!でした。

その難しい換気を、イラストを見ただけでこれしかないなと、絶賛してくれたのは

原子力研究所の技術者だった。

●原子力研究所の技術者はこれしかないな!と評価

ビル空調と違って戸建住宅換気は、空調メーカーお任せでキレイな空気は造れません

ココは確信を持って言える。以下、家に何を求めるかより

空調・換気には実にさまざまな要素の問題が絡み合っていて

学術的にもたいへん難しい分野だとされている。

外気の取り入れ方、熱交換の有無、ダクトの用い方

給気・排気の条件や、人体・照明・機器の発熱、生活の排熱、

そして断熱方法や、日射の影響、輻射熱、ペリメーターゾーン

臭いや音や気流など、実に『多くの条件を考慮して語られるべき』であり

学者や専門家の意見も多岐に分かれている。

以上

ペリメーターゾーンとは?窓際や壁際などで、外気に室温が影響されやすいエリアのこと

  ●生まれて初めて家の中の空気に『感動』した。

玄関を入った瞬間、これまで味わったことがない空気を吸った。

『なに、これ!って思わず叫んだほどの感動は、今も忘れられない。

●人は高温多湿に弱く、冬の寒さはガマンできない

 

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