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防湿層はその役割上完璧でなければならないⅡ

2021/06/23(水) 気密と断熱空気と換気

外断熱と内断熱それはどっちでも同じだ

詭弁ということばがある。一見正しそうに見えるがじつは、成り立たない議論をいう

正しい湿気対策、正しい防湿方法を知ってください。

イラストはスウェーデン発行の翻訳本、住宅と健康より

家に何を求めるか、本より抜粋  外断熱・充填断熱の防湿層、それはどっちでも同じだ。

ある学者が言い出したこの見解は、住宅業界だけでなく
ネット上でも通説となっているが、まさに
詭弁である。


まるで異なる方法なのに、性能の数値が同じであれば
外から貼ろうが、内に充填しようが、効果として同じだというのだから

施工さえきちんとやればとは完璧な施工を行えば、ということだ。
現実には充填断熱のマニアルは複雑で厄介過ぎる。 以上

充填断熱の完璧な防湿層は非現実どこもやれないやっていない施工だ!

そんな手間もらってよ!とは大工さんの話

 内部結露を発生させないためには、外断熱の方がはるかに施工が簡単で安心・安全

最も多く使用されている防湿シート』による湿気対策
このシート10年前後で機能しなくなる、としたら心配になりませんか?

●怖いもの充填断熱の結露北面は乾きにくい!

下は弊社の建物ではありません、普段は写真のように見えることは滅多にない。

防湿層はその役割上、完璧でなけれなければなりません
防水シート(タイベック)は安全を保障するものではなかった


防湿フィルムに‴警報‴スウェーデンからのショッキングな報告

熱とアルカリによって劣化し、10年前後で防湿シートは機能をはたしていない。

壁内の結露・カビを防ぐ‷防湿層‷を薄いシートに託してはならない。

10年後、詰めこまれた断熱材はカビ
真っ黒に変色している!

●ぶっちゃけた話、吉建さんが一番‥断熱の高気密C値
●今、一番気になる!? 防湿層【ベーパーバリア
●咲き乱れる新法、10年後は憤りと後悔‥

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