社長ブログ

ウォームシェア・クールシェア

社長 自己紹介へ

ウォームシェアとはそれぞれが暖房を使うのではなく、みんなでひとつの部屋、

リビングルームなどに集まることでエネルギーを節約するという新しい省エネスタイル。

体感ハウス(Ⅰ)は建物が大きいので今年から節電のため、建物半分をタイマーセットにしている。

すると朝方は温度差が生じ、ドアーを開けた先が寒い‥寒いといっても4℃程度なのだが

16年間経験しなかった温度差のある家

温度差のない暮らしに慣れた者にはウォームシェアのような生活はできませんね

建物内部の温度差に身体が反応し、寒い空間に入ろうとしない‥入りたくない。

涼温な家に住むと、部屋に入ってエアコンのスイッチを入れる暮らしに戻れません。

ヒートショックでなくなる人は年2万人もいるというのに、危険だと思わない人は約8割にものぼるという

電気代がもったいない‥寒さを我慢する暮らしは命取りになりかねません。

以下「涼温な家」本より抜粋
これだけ文明が高度化し、価値観が多様化し、物質的に個人の欲求が満たされている時代に
家族が一室に集まって冷暖房を分け合うような暮らしは長続きするわけがありません。
家族は、それぞれの部屋に戻るや否やエアコンのスイッチを入れるはずです。
ウォームシェアやクールシェアをする、つまり
なるべくなら一台のエアコンで暮らしましょう
というのであれば、家中を涼温防にする方がはるかに快適で省エネになります。
そうならないとしたら、家造りが間違っていることに気付くべきです。
断熱・気密・換気を見直す必要があります。
局所・簡潔冷暖房は、一台のエアコン連続運転するのと比べて電気代が余分にかかることも知るべきです。
以上

 

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

 

記事一覧

1ページ (全121ページ中)

ページトップへ