社長ブログ

命を縮めるシックハウス症候群

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全館空調ハウスと「涼温な家」の違いは何か、その大きな違いは室内の『空気質』

一言で言えば空気のキレイさが違う。 先日、体感ハウスにお見えのお客様は

暖かい家・涼しい家が当たり前になると、これからは空気の良し悪

キレイな空気を競う時代が必ずくる‥シックハウス症候群は命を縮めます。

涼温システムは"啓蒙"ですね‥以上

シックハウス症候群で命を落とす‥危険なシックハウス!

中国ではシックハウスで220万人の青少年が死亡しているという、ネット記事。
そのうち半数は5歳未満で、汚染物質にはホルムアルデヒドやベンゼンなどが含まれ
なかでも危険なホルムアルデヒドが家具に含まれていて、数年かけて屋内に放出される。

アメリカの『全館空調』では3軒に一軒の割合で喘息で悩む人がいる。

 日本でも換気メーカーの全館空調は、暖かい・涼しいといった『温熱』までが限界で

空気質』となると、いま一歩踏み込めない‥メーカーは全館空調を造るけど、私は勧めません!

そう話す技術者の本音を聞いたことがあった。

涼温システムは全館空調の欠陥ともいえる空気質を見事に解決しています。

それは太いセンターダクトを建物中央付近に設けることで成功した。

換気メーカーの限界は「建物と換気を一体」して開発ができない、ココにあるようです。

 【 関連記事】

●全館空調と涼温換気の違いは?

全館空調は換気が行われているといっても純然たる換気とはいえない。
空気の滞在時間『空気齢』が全館空調の宿命とも言われ、部屋の中は常に埃が舞っている

●全館空調ハウスの"技術的難点"とは?

涼温な家の温度・湿度と混合空気とその量は「血液」と同じ意味を持つ‥

●エアコン一台による全館空調のクレーム

室冷暖房と換気のクレームの多くは、冷暖空気を隅々まで分配できない風量にある。
とくに換気の風量不足が目立つ。

●アメリカの全館空調ハウス・室内の空気汚染

●病と環境 人はなぜ病気になるのか

 家屋は換気が最重要課題です人の肺で空気を浄化しないでください。

イラストは「化学物質過敏症」本より抜粋

 

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