社長ブログ

高気密高断熱な家の目指す四つのバランス

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以下、久保田紀子著 さらに「いい家」を求めてより抜粋 ◆真実

私は40年間にもわたり住宅の一番大切な価値がなんであるか知らない

知らされないままに生きてきた。

そのために喘息やアレルギー、寒さ暑さに苦しめられ、健康をすり減らしてきたのだ。

それなのに終の住み家を建てようとしているときに、家に求めるべきものがなんであるのかを知らずに

易者の見立てに従い、大手ハウスメーカーに依頼さえすれば望み通りのいい家が手に入ると思っていた

ページをめくるたびに、無知がいかに恐ろしいことかをこれでもか

これでもかという具合に教えられていき、むねが苦しくなった。その本の主張は実に明白だった。

家の性格は構造・断熱・換気・冷暖房という4つの選択で決まってしまうというのだ。

恐ろしいことは、いったん悪い性格が与えられてしまうと、住んでからあなたがどんなに努力をしても

住み心地の悪さをはじめとして、ありとあらゆる悪い結果から逃れることができなくなるのです。

しかし、現実にはほとんどの人がその重要な部分について「知らない、知らされない」まま

住宅展示場へ出かけていきデザイン、インテリア、設備などの表面的、機能的な価値だけを求め

4つの要素について真剣に問うことも、問われることもなく契約書にサインをしています。

その結果、住み心地の悪い家に住んで健康被害に悩まされ、20年もたたないうちに資産価値を失い

環境破壊を引き起こしています。それはかけた予算に見合わない、

価値の乏しい家を手に入れているわけですから実にもったいないことです。

この本は、そんな「もったいないことはやめよう」という提案の書なのです。以上

 「日本住宅新聞」平成23年1月号では。 工務店の責任は重大

4つのバランスが取れていることが最低条件。
住む人の家族の健康を「保障」できる住宅とは何ぞや、
と考えたらやはりきちんと空気を入れ替えられて、夏涼しく冬暖かく、
少しの暖房で部屋が暖まるという、高気密高断熱住宅が最初から目指していたものになる。
それをきちんと実践するためには気密・断熱・換気・冷暖房設備。
この4つのバランスが取れていることが最低条件。
工務店はバランスがとれている住宅を造ることを真剣に考えるべきだし、
施主側もバランスが取れた住宅が本当の住宅だということを知るべきだと思う。以上

 

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