社長ブログ

結露と「カビ」に真正面から取り組み、湿度をコントロールできる家

温度・湿度を溜められる家、涼温な家の特徴のひとつですね

 ◆結露被害と瑕疵担保責任

結露は雨漏りと違って、基本的に自然現象扱い。結露による住宅被害は瑕疵責任保険の対象外です。

見えないところ、例えば北面の壁内‥北面の構造内部は乾きにくく

蒸れた状態が続いているのが解っていても、結露被害は造り手に責任なし?瑕疵保険の対象外。

写真の建物は北面の外壁、柱と柱の間が変色している。

壁内が蒸れていても、外壁との間に「胴縁」という細い板があって

写真のようにハッキリとは見えることはありません。めったにないシャッターチャンス。

弊社では建築基準法で定められていなくても、造り手の責任が問われずとも、徹底して内部結露を防ぎます。

見えないところの通気(構造内部)と見えるところの通気(室内)を換気で同時に行う。

壁内の結露大丈夫ですか? 大丈夫です‥! まだ一軒も起きていません。このトークに注意

【関連記事】

●本の著者は結露は一軒も起きないと主張していたが…起きていた。

●屋根の9割超が結露で劣化、まさか築10年で‥??

●屋根が泣いている。断熱層の上部に通気層を設ければ解決。

●壁内の結露、内部結露と断熱材に籠もる湿気

構造内部の結露に注意、カビ菌には金物さへ溶かすものもある。下の写真は特殊事例かもしれませんが

構造内部の結露とカビと劣化は解決できるテーマでもある。

今は昔のようにスカスカ住宅ではありません…写真は日経ホームビルダーより

 

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