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機器が検知できないほどの換気風量に‷注意‴

 換気システムが全く役立たずトルエン中毒

頭がぼうっとして息苦しく、ついには胸の痛みや吐き気を感じるようになった。

2006年の事件ですが、今では空気環境が改善されている‥とは言えません

換気の風量測定がいまだに義務化されていません。

排気の微々たる風量に‷注意‷

●性能表示制度のなかで、未解決問題は空気環境

●換気システムを全く信用しない教授

ほとんどの換気システムは必要換気量』を満たしていません…

空気の流れは途中で止まっている

●換気のアフターメンテナンスは健康に″直結″

換気は設置したら最後

ほったらかしになっている換気が圧倒的に多いのです。

以下、日経ホームビルダーより抜粋

「この事件は札幌地方裁判所に提訴されたもの

引渡しから一年後、Aさんは体調を崩した。新居の室内にいると頭がぼうっとして息苦しく

ついには、胸の痛みや吐き気を感じるようになった。

血中ガス濃度からみると、シックハウスというよりトルエン中毒に近いと診断された。

原因は、内装材が全てF☆☆☆☆材とされていたが

指針値を大幅に上廻っていたこと。換気システムが全く役立っていなかった。

確認申請書によると換気回数は建築基準法の規定をクリアする内容だが、実現していなかった。

現行の建築規準法では規制を見送られているトルエンだったのも

皮肉としかいいようがない。

空気流量を測定したところ、機器が検地できないほど少なかった。以上

自然治癒力に大きな影響を及ぼす室内空気

ナイチンゲールに学ぶ

 ●涼温換気と比べると、簡易的すぎるダクトレス換気

フィルタ―が無しに等しい

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