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正しい断熱方法を知る

2020/04/25(土) 気密と断熱

正しい断熱方法を知ってください。屋根断熱と壁断熱と基礎断熱

断熱方法さえ誤らなければ、家造りに大きな失敗することがない。

ところが多くの人は断熱材で失敗するので”注意”

下の写真は他社の屋根、屋根材の下に断熱層」通気層もない。

 私がこれと同じ施工をしたのはもう30年以上も前、防水シートの裏側が結露で濡れると思いませんか?

造る側は屋根の腐朽が早いことを充分に承知しつつも、なぜか改善しようとしない?

やがて腐食する屋根を知らない筈がないのです。

家造りに失敗する原因の多くは、請け負うビルダーが知りつつ害をなす!もしくは

知らずに害をなす!このどちらかです。

 

壁が外断熱で、天井裏に厚さ30㎝の断熱材を敷き詰める工法があると聞いて

なぜ、屋根を外断熱にしないのだろうか??充填断熱で良ければ価格は下がる。しかし

天井裏に断熱材を敷き詰める工法は、いくら頑張っても屋根裏の結露を防げません。

どこのビルダーでもここは充分に承知しているハズなのです! もしも屋根の腐朽について

知りつつも知らないふりをしているだけ?としたら、知りつつ害をなしているということです。

小屋裏に結露水。今後急増するであろうと予測されている。写真は2018年3月日経BPメールより

 屋根の断熱材は必ず屋根下地の『上部』に設ける、屋根の外断熱です。

断熱強化のために、天井裏に厚い断熱材を詰め込んでいいのは、屋根の外断熱をしてからが絶対条件

外断熱の高気密が条件です。そうすれば屋根裏に断熱材をギューギューに詰め込んでも大丈夫

内部結露を防げます。

以下、関連記事

●まさか「家が腐る」日本経済新聞の警告

結露を防ぐには値段は張るが、水や空気を通さない板状の断熱材を使う『外断熱工法』が最も確実。

●なぜ家造りに「失敗」するのか?その原因は‥

家造り失敗の原因の多くは断熱材の「気密不良」だと言っていい

●ご存じですか?日本の断熱・気密性能は先進国で最低水準

ダントツで最低水準だというが、欧州では結露が起きると施工者は責任を問われます。

つまり、結露が生じることのない気密・断熱性能が要求されている。

●屋根が泣いている。

 

 

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