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断熱のUA値は理論値であり、完成後の性能ではない!

2022/02/27(日) 気密と断熱空気と換気

計算上のUA値を確保するには、現場の技術力が必須になる。

断熱性能はUA値の数値だけでなく、正しい断熱方法を知ってください。

意外と知られていない断熱の気密‥気密のない断熱は偽りでしかない。

弊社の断熱の気密C値は、0.15㎡/㎠は、知る人ぞ知るNO1レベル

光熱費削減には断熱の隙間を徹底してなくすこと!

天井裏の充填断熱いくら頑張っても気密が取れません。

下の屋根、屋根材の下に断熱材通気層もない!最も訴えたいのはココ

 散歩中に見かける屋根のほとんどは、この屋根だそうです。

私がこれと同じ施工をしたのは、外断熱が普及する30年も前になる。

築1年の屋根が結露で腐食するのを見てショックを受けたものです。

以後、屋根の外断熱に特化し今に至る。

屋根の外断熱と通気層は屋根の腐朽を防ぐ!

基礎の外断熱は金物の結露を防止できる。

ヨーロッパの先進国では基礎の内断熱は建築物理の非常識とされています。

基礎内断熱の金物被害、昔はこのような事例はなかった

以下「いい家」が欲しい。本より抜粋

断熱の方法の重要性は、知らない知らされないまま家造りが行われています。

そこには何か知られないこと、隠しておきたいことでもあるかのように‥

お客様が無知無関心でいることをよいことに

国も、学者も、造り手も、だれも正直にその重要さを教えようとしないのです

以上

この本が指摘しているように

大手は大量販売を優先し、家の耐久性が短いことを密かに歓迎する。

まさか? そうでなければ説明のつかない屋根の欠陥

10年もすると屋根はブカブカだよベテラン大工のウソのようなホントの話。 

屋根補修の依頼をすると、屋根リフォームの見積書が届くそうです。

 

屋根が泣いている。小屋裏に黒い結露水‥屋根断熱の施工不良 

日経BPメールより

家の良し悪しは『床下と屋根裏』で決まる。

100ミリ断熱で壁の中は全て埋まり結露は乾きにくくなる。

早すぎる腐朽の多くはこうした断熱住宅だという?

内部結露防止のため、気密の取れない充填断熱は単独で用いてはなりません。

温度差をなくす外断熱の高気密と併用が絶対条件になる。

以下ネットで見つけた記事より

高気密高断熱の家が、中気密断熱だった‥残念で残念で立ち直れません

部屋の中は20℃と寒くてしかたがありません。

お風呂から上がっても脱衣所は13℃しかなく
震え上がる寒さでした。 

大手ハウスメーカーを訴えるつもりはありませんが

せめて現状を伝えて、何らかの補償してもらいたいです。以上    

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