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正しい断熱方法を知る

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2019/09/04(水) 気密と断熱

新築前に構造と断熱に関心がない人が多いらしい

関心があっても普通に暮らす人が、正しい情報を知ることは簡単ではありません。

外断熱による高気密高断熱の家といっても

壁だけが外断熱で基礎と屋根が内断熱工法が意外に多いのです‥!

壁が外断熱で天井裏に厚さ30㎝の断熱材を敷き詰める工法があると聞いて

なぜ、屋根を外断熱にしないのか?もしもそれで良ければ施工も簡単で

工期も早く、価格が大巾に下がる。しかし

天井裏に断熱材を充填する工法はいくら頑張っても屋根裏の結露を防げません。

どこのビルダーもその欠陥を知らないわけがなく、充分に承知しているハズ‥

綿状の断熱材は結露水を含んでも見えません。下の写真のように見えることは稀

小屋裏収納に結露水今後急増するであろうと予測される。写真は2018年3月日経BPメールより

 ★屋根上部の断熱層と通気層。屋根の断熱材は必ず『上部』に設けること

屋根上の断熱層と通気層』を確保しなければ屋根下地の腐朽は早い。

●屋根が泣いている。必ず断熱層上部に通気層を設ける

天井裏に断熱材を詰め込んでいいのは、屋根の外断熱をしてからに限ります!

 

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