社長ブログ

なぜ90%の人は家造りに失敗するのか(Ⅴ)

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2019/05/20(月) 気密と断熱

長年家造りに携わってきて、気付かなったこと、知らなかったことに唖然とすることがある。

一般的な主婦が家を新築するのに断熱材を見たこともなく、断熱方法に全く関心がなく

換気のことなど頭の片隅にもなかった。住宅会社を決めた理由は営業担当との相性でした。

これは意外だった。日頃から、家の重要部は断熱気密と"換気"‥ココは快適な住み心地の絶対条件!

デザインや耐震性は当然といえば当然で‥それより優先するのが断熱と換気を訴えているのですから

経営者としては肩透かしを食った気分。住宅雑誌の担当者は「涼温な家」は

ごく一部のエリート層にしか受けないのでは?「いい家」が欲しい。を読んでみたけど途中から進まなくなった。

そうかもしれませんね、涼温な家のお客様は一人の例外なしに研究熱心な方ばかり

なぜ90%の人は家造りに失敗するのか?この本を書いた著者の気持ちがよく解る。

 

住宅会社を決めたのは営業担当者との相性でした‥

ここが90%の人が家造りに失敗する大きな要因となっているのでは

断熱方法に関心のない主婦が、家選びの決定権をもつのですから注意してください。

業績を伸ばす営業担当者には女性受けする男性が多い、これは紛れもない事実です。

「あったかい家に住みた~い」の著者、山東氏は基礎と鉄筋に詳しく

日本の住宅は大手ハウスメーカーが良くならなければ良くならない。

△△林△の仕事をしたこともあるがこんな鉄筋と施工マニアルでは仕事ができない、と伝えると

会社が責任をもつのだからそれでいいのでは、とは現場監督だった。

山東氏は基礎一体打ちESB工法で用いる特殊鉄筋の提供者

 

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