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断熱材の『隙間』を徹底してなくせ!

2021/08/22(日) 気密と断熱空気と換気

以下、家に何を求めるか。本より抜粋

断熱の方法に関してはなぜか真実を語る人が少ない

「外断熱」「充填断熱」の違いを知らない人に家造りを依頼することは

ブレーキとアクセルの違いを知らない人に、車を運転させるようなものだ

ためしに自分の家の天井裏に上がって
断熱材がどんな具合に施工されているか観察してみてください。

袋詰めのグラスウール断熱材が敷きならべられていませんか、壁と屋根の接点は隙間だらけで

「なるほど、これでは断熱効果が得られないわけだ」と納得されることでしょう

どんな高性能な断熱材を用いても隙間』があったのでは、なんにもならないのです

●外断熱と充填断熱の違いを知るのは困難ですか?
充填断熱は外断熱と比べ気密がとれない、複雑過ぎる施工マニアル

●正しい断熱方法を知る
断熱方法さえ誤らなければ、家造りに大きな失敗することがありません。
内部結露対策として充填断熱を単独で使用してはならない、外断熱の気密が絶対条件。

●吹き付け断熱とシロアリ被害 長期優良住宅の敵は内部結露‷だ
木材が結露で濡れるとシロアリ侵食が驚くほど速くなる

断熱材の隙間はUa値の弱点 大量生産型の家造りは
手間のかかる
断熱の気密を、最も嫌うそうです‥ココが問題


●断熱の隙間をなくせ!隙間から冷気を引っ張る、空気の浮力
暖まった空気の浮力はバカにできない。大手の
豪邸が寒い理由

断熱の気密が良ければ、真夏の午前中、外気温が急激に上昇しても

室温は外気に比例して上昇しません、時間がかかる。弊社の断熱気密のC値0.15㎠/㎡
知る人ぞ知る高レベル

 外断熱は、壁内結露を防止する最も安心安全なベーパーバリア
内部結露は全ての会社の問題

●基礎は外断熱! 基礎の内断熱は建築物理の非常識とされる
●土間コンクリート無断熱が許容されている平成25年省エネ改正

●スウエーデンからのショッキングな報告
10年過ぎるころ防湿シートは機能を果たしていない

参考記事

換気からいってほとんどが失格だと言われる全館空調ハウス 
全館空調の"技術的難点″とは空気質

換気メーカーの技術者は、メーカーは『全館空調』を造るけど私は勧めません
涼温システムは啓蒙ですね

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