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断熱材の『隙間』を徹底してをなくせ!

2020/11/08(日) 気密と断熱空気と換気

建物の『Ua値』は計算上の断熱性能なので

断熱材の隙間についてはなにも条件付けられていません。

 どんなに断熱材を厚くしても、どんな高性能な断熱材を用いても

断熱材に隙間があったのではなんにもなりません 

以下、家に何を求めるか。本より抜粋

断熱の方法に関しては、なぜか真実を語る人が少ない

「外断熱」「充填断熱」の違いを知らない人に家造りを依頼することは

ブレーキとアクセルの違いを知らない人に車を運転させるようなものだ。

ためしに自分の家の天井裏に上がって

断熱材がどんな具合に施工されているか観察してみてください。

袋詰めのグラスウール断熱材が敷きならべられていませんか

壁と屋根の接点は隙間だらけで

「なるほど、これでは断熱効果が得られないわけだ」と納得されることでしょう

充填断熱であろうと外張り断熱であろうと

断熱するなら隙間をなくさなければなりません。

言い換えますと、どんな高性能な断熱材を用いても

隙間』があったのではなんにもならないのです

「断熱と気密」は一体として扱わなければならない。これが原則です。

このような当たり前のことを

今も解らないで家造りに携わっている人がいるのですが

1990年以前には大手ハウスメーカーをはじめ津軽海峡以南の造り手は

知らなかったのです。以上

断熱の方法に関しては、なぜか真実を語る人が少ない…なぜでしょうか?

断熱材は徹底して隙間をなくすべきなのです。ここに手抜きがあってはなりません。

手間が2倍かかったとしても!

弊社の断熱気密性能は0.15㎠/㎡前後、ここは知る人ぞ知る高いレベル。

ここさえ手抜きがなければ、家造りに大きな失敗をすることがない

外断熱は構造内部の結露を防ぐ最も確かな防湿層

充填断熱は結露を防ぐ防湿層を、フィルムでつくるのだが

その施工が問題で、施工研修を受けた大工さんたちは

誰もやっていない複雑な施工マニアルだ…そんな手間をもらっていよ…

そして薄い防湿フイルムは化学変化で劣化が早い

●スウエーデンからのショッキングな報告

10年過ぎたら防湿フィルムは、熱とアルカリで劣化し機能を果たしていない

こんな当たり前のことをどこのビルダーも、知らないはずがありません。

大量生産型住宅は手間のかかる断熱の気密を最も嫌がると言う。原価upを嫌う…

断熱の高気密性能、ココが弊社のようなスーパー工務店の強みであり

大手住宅メーカーとの大きな差と言える。

●壁体内結露の防止は全ての会社の問題

 ●外断熱と充填断熱の違いを知るのは困難ですか?

●『住み心地』は断熱の気密に比例して良くなる

弊社の女性スタッフは、家を購入する前に「住み心地」の良し悪しなど念頭になかった。

誰も教えてくれなかった。

一番悔やまれるのは『住み心地』の悪さでした!

●吹き付け断熱のデメリットとシロアリ被害

季節によって断熱性能が変わるともいわれ、見た目ほど断熱性は良くありません

 

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