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断熱材の『隙間』をなくせ!

2020/04/09(木) 気密と断熱空気と換気

建物の『Ua値』は計算上の断熱性能なので、断熱材の隙間についてはなにも条件付けられていません。

 どんなに断熱材を厚くしても、高性能な断熱材を用いても、断熱材に隙間があったのではなんにもなりません 

以下、家に何を求めるか。本より抜粋

断熱の方法に関しては、なぜか真実を語る人が少ない

「外断熱」「充填断熱」の違いを知らない人に家造りを依頼することは

ブレーキとアクセルの違いを知らない人に車を運転させるようなものだ。

ためしに自分の家の天井裏に上がって、断熱材がどんな具合に施工されているか観察してみてください。

袋詰めのグラスウール断熱材が敷きならべられていませんか、壁と屋根の接点は隙間だらけで

「なるほど、これでは断熱効果が得られないわけだ」と納得されることでしょう

充填断熱であろうと外張り断熱であろうと、断熱するなら隙間をなくさなければなりません。

言い換えますと、どんな高性能な断熱材を用いても隙間』があったのではなんにもならないのです

「断熱と気密」は一体として扱わなければならない。これが原則です。

このような当たり前のことを今も解らないで家造りに携わっている人がいるのですが

1990年以前には大手ハウスメーカーをはじめ津軽海峡以南の造り手は知らなかったのです。以上

断熱の方法に関しては、なぜか真実を語る人が少ない…なぜでしょうか?

それは充填断熱で断熱材の気密をとるのはあまりにも非現実!

充填断熱は防湿フィルムで気密をとるのだが、その施工が複雑過ぎるのです。

施工研修を受けた大工さんたちは、誰もやれない、やっていない施工マニアルだ…

そんな手間をもらっていよ… そして薄い防湿フイルムは化学変化で劣化が早い

●スウエーデンからのショッキングな報告

10年過ぎたら防湿フィルムは熱とアルカリで劣化し機能を果たしていない、

こんな当たり前ことをどこのビルダーも、知らないはずがありません。

外断熱と充填断熱の気密性能を比較したくない、断熱材の気密に触れたくない

本音はココでしょうね。 弊社、新体感ハウスの壁は薄い30㎜の外断熱。屋根は80㎜

関東地区の壁断熱は30㎜でもいいいのではないか、と聞いていたので試験的に使用してみた。

旧体感ハウスと比較しても壁に関してはは30㎜でも十分であることが解ります。

断熱効果と建物の保温性は、断熱材が厚いとか断熱性能が良いからというのではなく

徹底して隙間のない断熱材にすべきなのです。施工する手間が数倍かかったとしても!です。

●外断熱と充填断熱の違いを知るのは困難ですか?

●『住み心地』は外断熱の気密に比例して良くなる

弊社の女性スタッフは、家を購入する前に「住み心地」の良し悪しなど念頭になかった。

誰も教えてくれなかった。一番悔やまれるのは『住み心地』の悪さ、それは換気でした!

●正しい断熱方法を知る

●吹き付け断熱のデメリットとシロアリ被害

季節によって断熱性能が変わるともいわれ、見た目ほど断熱性は良くありません

 

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