社長ブログ

全館空調システムの実力を検証する

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 全館空調が増えつつあります。それに伴ってクレームも増えています。

 以下、日経ホームビルダーより 換気ダクト内部の汚れ! 

外気を導入するダクトには砂埃などが短期間で堆積する。

ダクトを通過する空気はフィルターを通して室内に送られるが

フィルターの能力には限界があるため、ダクトの汚れの一部が室内に吹き出す。以上

 フィルターの能力には限界があるため‥とは? フィルター取り付け部の小さな隙間ですね

フィルター取り付け部の隙間、換気メーカーの弱点なので、独自に何らかの工夫をしないと

隙間からは、そのまま埃がダクト内に侵入する。下の写真は換気メーカーの標準品

小虫を取るメッシュのフィルターと換気フィルターのすき間

スライドするフィルターの隙間は避けられません。

下は『涼温な家』のフィルターBOX

袋フィルターと黒いテープの気密が重要① 袋フィルターは病院で使用するソフトキャップ

はエアコン用の薄いフィルター プレフィルターは汚れが早く交換の目安は二週間 

は標準の換気フィルター

●4年過ぎたセンターダクト内部がキレイ

センターダクト内部は4年間経過しても全く汚れていなかった。現場監督からアフターの報告

 一般的な全館空調に袋やプレフィルターを付加すると、空気抵抗が増し風量はガクッと落ちる。

センターダクト方式は極めて抵抗が小さい、換気とは空気抵抗との戦いである。

以下「日経ホームビルダー」より

空調室の結露』 屋根裏の断熱・気密が不完全だったために発生した空調室の結露

相変わらず問題になる! 屋根裏の結露ですね。

 

 

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