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建築物理の非常識、それは基礎の内断熱

ヨーロッパの先進国では基礎の内断熱は建築物理の非常識とされている

基礎が「内断熱」では‥建物を緊結するボルトが結露・腐食・生物劣化の恐れ『大』

築6年でまさか、まさか 結露で腐食したボルト 日経ホームビルダーより

基礎の内断熱こういうこともあり得るということです。

築6年で腐食したボルト

他の現場でも同様のナットがいくつも見つかった。

断熱材は必ず基礎の外側に設ける‥基礎外断熱はボルトの結露を防止します

しかし、基礎の外断熱は薬剤を使用しないシロアリ防蟻の技術がなければ

やってはなりません。断熱材が白蟻の通過道になる。

基礎の外断熱とシロアリ 基礎の断熱補強とは

シロアリにとって栄養ではないが、一時的な巣や蟻道の役割を果たす

ところが、基礎外断熱の白蟻対策は難易度が高い 完ぺきな施工ができるのは

ターミメッシュ工法とミラポリカMP工法この二つだけではないだろうか

もうひとつ基礎断熱に弱点があったそれは換気の種類

第三種換気は建物内部が負圧になり、ちょっとした隙間から外気を引き込み結露する

床下の換気は第一種換気を使用すべきなのです。 

床下は居室同様に「熱交換第一種換気システム」を使用すべき

 生物劣化を軽く見ないことです!結露を防止するTIP構法とセンターダクト

北面の壁内は乾きにくい、充填されたグラスウール断熱材は

湿気を含み黒く変色している。外断熱と併用しなければ内部結露は防げません。

正しい断熱方法、ここを誤らなけ家造りに大きな失敗がない

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