社長ブログ

家の結露を防ぐ『防湿層』と濡れる断熱材

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台風となると…昔は強い風で工事中の建物が倒壊する心配もあったが

いまは濡れる心配でしょうね、工事中の構造材や断熱材が濡れる…

外断熱のポリウレタンは水分を含まないので濡れても問題がありませんが

断熱方法と断熱材の選択を誤まらないことです。水分を含む断熱材は

建築途中にいくら養生をしても雨に濡れるし、完成後も強い風と雨でどこからか雨は侵入します。

完成後は結露水を含む‥家の結露を防ぐために防湿層があるにはあるのですが

その防湿層が気密シートで、完璧にできると思いますか? それができるなら

価格も安いし結露の心配がありません。それがもしゼッタイに‥できないとしたら!

写真は日経ホームビルダーより

●気密シートによる防湿層(ベーパーバリア)は非現実

気密シートによる防湿気密の講習テキストはどこでもやっていない、やれない施工だ…!
大工さんたちは、そんな手間もらってないよ…

綿状の充填断熱はわずか12%の水分を含むだけで断熱性能が三分の一に低下してしまう

断熱は水分を含まない断熱材による高気密性能がなければなりません。

外断熱で屋根も壁も基礎もスッポリと包むと簡単に確かな防湿層と断熱層』ができる。

同じ外断熱でも断熱材の気密に、手間の掛からない気密シートを用いるビルダーが多いので(注意)

気密シートによる気密は高気密ではありません。気密測定検査は建物内部を負圧にするので

シートが引っ張られそこそこのデータがでるだけ

気密テープ(黒いテープ)でなければ高気密になりません

 

 

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