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カビの増殖を防ぐ‥湿度コントロール

カビ発生のメカニズムは

適度な温度 (10℃~35℃) 適度な湿度 (70%~99%前後)

栄養分がある(ホコリ、チリ、垢、石鹸カスなど有機物)

酸素がある (呼吸、発酵のため)

 以上の4点のうちどれか一つでも外すことでカビを防止できます。

例えば水が湿度100%でもカビが育できないのは、酸素がないため。

カビ菌が呼吸・発酵できないからです。
カビ発生のメカニズム

カビを発生させないポイントは、湿度のコントロールにある。

居室・構造内部の湿度を70%以下に保てればカビの増殖を防げます。

体感ハウスでは一年間を通して居室と床下と屋根裏の湿度を70%以下に維持している。

涼温換気の大きな特徴は居室同様に構造内部も計画換気するところにあります。

湿度を制する者は「結露とカビ」を制す!

湿度のコントロールは換気、歓喜と、くどいほど換気を訴えるわけは家全体の結露防止




本格的換気には除湿効果があり、カナダでは除湿効果のない熱交換換気は使用禁止!

多くの造り手は『高気密高断熱の家』を謳っていても

実際は大工さんも他の職人も断熱材の隙間には鷹揚

現場監督も‥見て見ぬふり。ハウスメーカーで働く大工さんは

《社長‥手間がないよ、俺たちは手間に合った仕事しかしないよ‥》

大工さんは黙して語らずですが、本音を語っています。


外断熱は経験・熟練だ‥  簡単じゃない、難しいよ‥

断熱材を切るノコギリを独自に工夫したり

隙間なくピッタリ切ったり、ゆるく切ったり

ぴったり切ったら、きつ過ぎて入らなかったり‥

家一軒仕上げるうちに、うまく納まらないところが何か所もでてくる。

『断熱の気密は難しい、熟練の技術とやる気だ‥』

●建物(断熱材)の気密を疎かにして

最適温度、最適湿度は何千万かけても造れない。

簡単なようで簡単ではない。冬・湿気を溜められる家 夏・湿気を溜めない家

断熱と気密と換気は一対の関係‥気密の悪い家は換気が機能しません。

113倍湿気を通しにくい石膏ボード?どんなに優れた石膏ボードであっても

湿気はボードのホンの僅かな隙間から侵入

日当たりの悪い浴室・洗面室のある北側の壁内は、いつまでも湿気が抜けない。

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●ぶっちゃけた話、吉建さんが一番‥気密検査(C値)

 

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