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カビの増殖を防ぐセンターダクト換気‥湿度は70%以下

カビは、以下4点のうちどれか一つでも外すことでカビ増殖を防止できます。

適度な温度 適度な湿度 栄養分 酸素 

梅雨に忍び寄るカビ汚染

例えば、水が湿度100%でもカビが生育できないのは酸素がないため。

居室・床下・壁内を含めた建物全体を一年間通して

湿度70%以下最適湿度帯を保てると、カビの増殖を防止できます。

●ジメジメした梅雨時でも秋の長雨でも

家全体のカビ増殖を防ぐ画期的な新換気システム…

風量の大きな換気装置の除湿効果ご存じでしょうか?

カナダでは換気風量を保つため、ダクトを45度以上曲げてはならず

除湿効果のない熱交換換気は使用禁止

カビの菌糸は無色透明、目に見えなくても汚染されている可能性がある。

忍び寄るカビ汚染

梅雨に忍び寄るカビ汚染

●風を肌で感じない大風量、湿度を制する者はカビを制す

湿気湯気と違います。湯気は水蒸気が結露したもの

湿気は水滴の10万分の一の大きさでしかなく目視できません。

●センターダクト換気最適湿度帯を保つ。

 ● 隙間をなくせ!外気汚染「SPM」建物の隙間から侵入

SPM新事実大気汚染に由来するアルミニウムなどの元素を多く検出した。

◆断熱材の黒い変色はカビだけでなく、有害なSPMを含む

 

 外断熱は省エネだけではありません。壁体内の結露を防止する最も確かな防湿層でもある。

●ぶっちゃけた話、吉建が一番‥外断熱の気密検査

外断熱について大工さんは本音を語る。

『外断熱は経験・熟練だ‥  簡単じゃない、難しいよ‥』

断熱材を切るノコギリを独自に工夫したり

隙間なくピッタリ切ったり、ゆるく切ったり

ぴったり切ったら、きつ過ぎて入らなかったり‥

家一軒仕上げるうちに、うまく納まらないところが何か所もでてくる。

『断熱の気密は難しい、熟練の技術とやる気だ‥』

関連記事

●身近に潜む危険、それはカビ…

主にエアコンに生息するアスペルギルス・フミガータスは、毒性の強い菌で
このカビと考えられる病気での死亡者は、日本で年間約1000人。

涼温な家のPACエアコンは適宜「送風」になるため、カビが生えにくい。ココ重要

 

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