社長ブログ

敏感な人は全館空調の選択には慎重を期すべき

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 住む訪れるとは違う‥体感ハウスに訪問することと「住む」とは違います。

実際に「涼温な家」にお住まいになっている人の感想をお聞きになってください。

5月に宿泊体験されたお客様が今月末、宇都宮市の「T」様宅を訪問される。

真夏、真冬、また長雨の続く日の宿泊ならば、冷暖房と涼温房違いが解りますが

5月の宿泊では感動の体験は得られません。「涼温な家」のイメージ図

換気を知る専門家は上のイラストを見ただけでこれしかない‥と評価してくれる。

先日をお見えのお客様は原子力研究所の空調設計がお仕事で換気のPQ曲線をご存知だった。

PQ曲線はダクトにファンが送る風量と圧力の関係をグラフにしたもので、これがやたらと難しい。

換気教育を受けた専門家でなければ理解できません。

センターダクトが換気研究家やクリーンルームを知る人、ドクターに受ける理由がお解り頂けると思う

宇都宮に訪問するお客様は、半導体関連企業にお勤めなのでクリーンルームをよくご存知

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

三菱地所ホームのエアロテックをはじめ、他社の全館空調は冷暖房であり涼温房ではありません。

日本人の皮膚感覚はアメリカ人やヨーロッパの人たちと比べてはるかに繊細で敏感です。

温度は同じであっても、暖かさ・涼しさの質の違い、かすかな気流や空気感の違いがわかります。

自分は敏感だと思う人は、全館空調の選択には慎重を期すべきです。

実際に一シーズンすんでみると良くわかりますが、

皮膚感覚に合わない全館空調ほどストレスになるものはないのですから

涼温房にするにはセンターダクトを用い換気の経路を変えなければだめです。

そうしない限りは、エアコンが主で換気が「従」となってしまうので冷暖房になってしまいます。

両社は似て非なるものです。その違いを知ったとき、

建ててしまった人はショックを受けることでしょう。以上

 

 

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