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健康長寿時代の家づくり

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以下、家に何を求めるか。より抜粋

健康長寿の時代の家づくり

17世紀の思想家トマス・ホップスは「人生は、不快で、残酷で、短い」と嘆いたそうですが

これからの超高齢化時代に、家づくりの選択を間違えると人生は

「不快で、残酷で、長い」と嘆くことになりかねない。

子育てが終わり、定年が過ぎると第二の人生が始まる。人生総仕上げのステージが始まるのだ。

第二の人生の舞台は、冒険家や特殊な才能と体力に恵まれた人でない限りは我が家である。

80歳を過ぎたら、1日のほとんどの時間を家で過ごすことになる。

そのときになって、本当に建てておいて良かったとなるのが上質な住み心地の家である。

「まあまあ」ではダメだ。なぜなら、住み心地に対する感受性は成長するものであり

ちょっとした不満がストレスになるからだ。健康住宅と称し、

ゼロ・エネルギーハウス「五つ星住宅」として認定を受けたとしても、

◆換気と冷暖房の方法の選択を誤り住み心地を悪くしてしまうという家づくりは多い

以上

 換気と冷暖房の選択を誤らないこと。換気=キレイな空気=免疫力をup

ところが『空気』についてはどこでも、言いたい放題、書きたい放題、なんの規制もありません。

空気がキレイ、気分は森のなか!とか、TVのCMでは南アルプスのような空気

粒子まで取り除きキレイな空気が流れる。とか、97%の医師が認めた快適エアリー。などなど

そんななかで本物と、そうでないものをどう見極めるか?

以下、久保田紀子著 さらに「いい家」を求めて。では

キレイな空気は保証されなければなりません。

その保証に納得できなければ家造りをスタートすべきではない。以上

イギリスでさえ涼温換気のような本格的換気の普及はわずか10%でしかない。

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