社長ブログ

スーパー台風、豪雨と強風への備え

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3日過ぎても、被害の全容がまだ解っていないという19号台風。

温暖化によるスーパー台風は必ずやってきます。となると対策は?

今の建物はどんな強風でも、昔のように建物が基礎から飛ばされることがありません

建物の4隅が基礎と土台と柱が長いアンカーボルトで緊結されている。

これまで経験したことがない大型台風だというので、心配したのは窓』

 万一窓が割れることも想定していたが、妙な安心感のあった窓の格子

体感ハウス⑴から⑵を見る。体感ハウス⑵の小さい窓は格子よりも安心感があった。

それでも何が飛んでくるか解らないへの対策。

柏市のY様宅ではシャッターがめくれ上がるほどの突風だった。

2014年、茨城県18号の台風の浸水被害(床上12軒、床下115件)

床上浸水よりも床下浸水が圧倒的に多い。下の写真は玄関に溜まった床すれすれの床下浸水

 弊社の基礎はプールのような一体打ち基礎なので打継ぎ部からの水染みがなく

土台下の気密パッキンにより、床下への水侵入が極めて少ない。

 以下、涼温な家 より抜粋

構造材を長持ちさせるためには、

床下換気孔(基礎パッキン工法を含む)から風を通すこれまでのやり方すなわちよりも

床下換気孔をなくし気密性を高めて換気するほうがはるかに安定して好ましい環境を維持できる。

これから建てる家は、高温多湿な空気だけでなく

多発するゲリラ豪雨水害の影響から床下を守るために十分な配慮をしておくべきである。以上

温暖化と異常気象は13年フィルピンで7000人以上の

死者・行方不明をだした台風よりも強いスーパー台風』が日本を襲う。

多発するゲリラ豪雨に加え、強風・突風に備えなければなりません。

 

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