社長ブログ

床下に大量結露、家はここから朽ちていく

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住宅専門誌「日経ホームビルダー」では床下に大量結露の特集があった。

大量結露が考えられる原因として通常以上の水の供給源、窓の性能、換気不足

この3点に絞って 検証した 、原因はやはり 換気不足だった。

 ゲンバ検証の結果報告

24時間換気が部分的でしかなくメンテナンス不足』により性能低下を起こしていた。

さらに、換気設備を運転する必要性を住宅会社から聞いていなかった

換気メーカー担当者は

いまの住宅は高い気密性が前提となる。気密性能の高い住宅で24時間換気がきちんと機能せず

結露を招く相談事例をたくさん見てきた

窓開け換気で必要な換気量を満たすのは新築住宅では難しい、

寝ている深夜に窓を開けられないなどの問題もある。以上

5年前の記事ですが、2020年も改善されないでしょうね

換気メンテナンスされずに、放置される換気システムが圧倒的に多いのですから

気密性能の高い住宅での24時間換気がきちんと機能していない。

換気設備を運転する必要性を住宅会社から聞いていなかった。

住宅会社の経営者も設計担当者も詳しく「換気」を知りません。

設計士は換気の専門教育を受ける機会がありません。

戸建住宅の盲点は『換気』なのです。これは5年間、換気研修を続けてきて初めて知った。

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●家屋の最重要課題…それは換気

室内汚染対策としては窓を開けるか、機械換気を行うしかない。
無垢の木やシックイで建てたとしても
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を開けても、部屋の浮遊粉塵に入れ替わって花粉や土埃、カビや細菌が入ってきては困るのだ。

●『換気メンテナンス』を啓蒙する

換気メンテナンスできない換気を容認してはならない。

◆危険なフィルター清掃、天井にある換気装置のフィルター清掃は必ずと言っていい!

長続きせず放置されます。フィルターに溜まった埃も頭に降りかかる。

天井付けの個別換気装置

 ●換気体験。家造りの最重要テーマ、それは「換気」だ(Ⅱ)

 

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