社長ブログ

これから本格化する腐る家?まさか‥まさか!

建物を長持ちさせる防湿層、ベーパーバリアご存じでしょうか?
正しい防湿層を知ってください。

長期優良住宅と認定されても防湿層の完さは、なんら条件付けられていません
したがって、内部結露で家が腐らないという保証はないし
内部結露被害は
瑕疵担保責任保険の対象になりません。ココ重要

●充填断熱の防水シートによる防湿層は全く非現実

●構造内部の結露、長期優良の‷敵‷は結露とカビ
内部結露を防止する強耐震性能TIP構法

3.11震災で証明された強耐震性茨城北部の金砂郷地区は激しく揺れた。
周囲の建物は耐震性を謳っていても、建物が傾いたり、歪んだりした‥
そのなかで「TIP構法」は構造体に何の損傷もなかった。
TIP構法の強耐震・壁内の通気構造の調湿性能を発揮する

建物の構造内部は、空気の流れが止まっているところが『必ずある』とは
ベテラン大工の話、構造内部の通気は計画的に換気=通気しなけれなりません。
センターダクトは壁内を居室同様に換気結露によるカビの増殖を防止する

檜板を斜め45度の角度で

壁一面に張りめぐらしているのがポイント。

 

 

 

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☆☆☆TIP構法の特徴☆☆☆

◎揺れにくい(剛性)

剛性が大きい家(変形しにくい家)

◎壊れにくい(強度)

家としての強度が大きくなるので、地震や台風にも倒れにくくなります

◎ねばり強い(靭性)

大きな変形を受けても、いうまでも倒壊しない粘り強さがあります

◎傾きにくい(復元性)

地震で激しい横揺れを受けても、地震が終わった後は元の状態に戻ります

◎直しやすい(破壊性状)

大きな地震等で被害を被ることがあっても、小さな被害ですみ修繕が容易です

 

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