社長ブログ

なぜ原研の人がセンターダクトを高評価するのかⅣ

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雨が続きますね

センターダクト方式の換気を理屈で理解できると言われたのは、トンネル工事の技術者と

原子力研究所・クリーンルームを知るお客様、それと…もともと物の本質を見抜く能力の高い方

涼温な家に辿りつくお客様に感心させられるのは、皆様が例外なく研究熱心な方ばかり

千葉市で着工する「涼温な家」K様は原子力研究所のダクト設計がお仕事

ご両親は息子の話は『専門用語だらけでさっぱりわからない…』との話

以下のイラストをみて理論的にこれしかない」とは換気のプロ、換気専門家でしょうが

私は自然通気工法から「涼温な家」になるまでの開発経緯を見てきた。

そこで換気研修を繰り返し、実際に住み比べてみて、そのすばらしさが理解できた。

二重通気工法「ソーラーサーキット」の検証

自然通気工法による躯体内の穏やかな空気循環は成功しなかった。

二重通気の自然通気工法やトリプル通気工法と様々な試みをしたが、わずかな効果があるものの

期待したものではなかった。欲しいのは『換気』だった。

以下「住宅と健康」スウェーデン建築評議会発行 翻訳本の著者は

長年にわたって健康を阻害する「湿気」についていかに換気を活用するか

スウェーデンの住宅は日本の住宅との共通性もあるし、

大きく違うところもある。だが、今日世界共通の現象として生じ、

わが国でも深刻になりつつある室内気候問題にどのように取り組んでいくか

どのような行動をとっていくべきか。スウェーデンに住んだ経験からは、

室内環境の大切さが身近に感じられる。


住居の高気密化、省エネルギー、資源保護、経済性の向上を求められるこれからの時代に

室内環境の健康性をどう確保、進歩させていくかは、世界共通のテーマである。

また、長年にわたって健康を阻害する「湿気」についていかに換気を活用するか

健康的な建物の建築とその後の維持には建築会社との協力関係が重要だとしている。 以上

【関連記事】 なぜ原研の人がセンターダクトを評価するのか(Ⅱ)
これからは在宅介護医療を積極化する方向に向かっています。
高齢者にとってルームエアコンの風に吹かれることほど嫌なことはありません。

 

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