社長ブログ

ZEH・ゼロエネルギーハウスは本当に得するのか?

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建築予算に限界があっても太陽光発電パネルを希望するお客様が多いのですが

ZEHは本当に得するものなのか。以下「いい家」が欲しい。より抜粋

屋根のデザインを犠牲にして太陽光パネルを設置し、発電量が一次消費エネルギーとほぼ同等

もしくは上回るとしても、雨漏りの原因になったり、性能の劣化が原因となる火災、

強風による破損、落雷による被害などが起こることはないのか。

一方近い将来、もっと高性能で場所を取らず、デザインに悪影響がなく、

メンテナンスフリーな製品が販売されるのではという期待。

それら心配と期待に対して工務店は答えをためらっているのは確かです。

以上

性能の劣化が原因となる火災とは?

パネルのなかには15年以上になると火災の危険がある製品もあるようだ‥

そして確実視されているのは、もっと高性能で安いパネルがでてくること。

以下、9年間で127件の火災発生

消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)が1月28日に公表した報告書による

パネル製造のある部品が大量生産できたら、価格が大巾に下がるということも聞いているし

曲がるパネルもでてくるらしい‥

現状では太陽光発電よりも確実に元が取れるとすれば、断熱材の強化でしょうね

電気料金が安くなり‥費用負担した金額は10年で元が取れます。

下は断熱強化した「涼温な家」4月~3月までの電気量金比較

3棟の断熱仕様を比較すると明確な結果がでます。

 断熱材と窓サッシへの投資は太陽光パネルよりも遥かに安いのです。

 断熱強化とは外断熱+充填断熱のダブル断熱ですが、ここ注意!

外断熱の高気密性能が『ゼッタイ条件』となる。

高気密な外断熱であれば綿状の断熱材を詰め込んでも問題なし‥

外断熱が中気密であってはギューギューに詰め込まれた充填断熱材に結露の心配がでてくる。

充填断熱がいつも蒸れた状態では構造材が腐食の恐れ‥!無視できない現実です。

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 ●現実化した100㎜断熱の損と得

 

 

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