社長ブログ

高密封型住宅とシックハウス・健康被害(Ⅱ)

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住宅の高気密・高断熱化が推進されているにも関わらず

換気への取り組みは不十分で「シックビルディング症候群」は戸建て住宅において

顕著である。以上、1998年発行の「住宅と健康」より

20年前スウェーデンで国が出版した本ですが、換気への取り組みはヨーロッパでも不十分だった。

「住宅と健康」の翻訳者は

世界的に最も高い住居先進国の一つであるスウェーデンの住環境への関心が

この「シックハウス」にあることは、これからの日本の住宅、

建築に大きな示唆を与えられるものと考えられる。以上

お客様が望むものを造る設計士ですが、でも、ホントは

もっともっと暮らしに役立つアドバイスが欲しかった‥良く聞くお客様の本音です。

目に見えるクレームは、いざとなればほとんど解決します。

だが、シックハウス対策である本格的な24時間換気、あとからの改善は不可能。

お客様が望まなくても提案すべき重要テーマ、それは換気、シックハウス症候群なのですが

長い間「換気」に取り組み、いい家をつくる会。で5年間、換気研修を繰り返し思うことは

設計士は24時間換気に謙虚になれ‥知ったかぶりするな!設計士に伝えたい重要事項ですね。

【関連記事】●驚くほど換気に関心のない、先生と呼ばれる有能な設計士

ご存じでしょうか、住宅設計士にとって換気とは「違いの分野で、専門外なのです。

●24時間換気のアドバイスが苦手な住宅設計士。
設計士自らが24時間換気の比較体験がなければ正しいアドバイスはできません。音と除湿力、臭いなど。

高気密化の進む住宅のシックハウス症候群・健康被害はいずれ間違いなく表面化する…

換気が義務化された平成15年以降に新築した建物のシックハウス症候群は簡易型換気

イージーな24時間換気によるもの‥!

いまお客様に感謝されるとしたら、センターダクト換気のキレイな空気

下のイラストにある「組み合わさって起こる‥」とは化学物質の組み合わせ

消臭剤なども化学物質の固まりなので使用禁止

最も危ない化学物質といえば、なんといってもシロアリ薬剤。シロアリ薬剤のほんとの危険は

他の化学物質との組み合わせによる長期複合接種だということを知ってください。

 ●得をする換気への投資  以下「いい家」が欲しいより抜粋

私がお会いする読者の方々のほとんどが、寒さや暑さ、結露、湿気、臭い、ホコリ

騒音などのストレスを受けていると、それぞれの住環境の悪さを嘆かれます。

そして3人に1人ぐらいの割合で、家族の中に喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎

花粉症などで悩んでいる人がいると言います

これらのストレスや健康被害は、不適切な「換気」によってもたらされているのです。

 

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