社長ブログ

家屋の最重要課題…それは換気

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2014/03/05(水) 住宅の問題

健康を脅かす室内微小浮遊粉塵  以下、だから「いい家」で建てる。より抜粋

2008年7月18日の読売新聞では、「掃除機の排気にご注意、微粒子でアレルギーのおそれ」

ほとんどの家庭で用いられている電気掃除機が、微小な粉塵をまきちらし、通年性の気管支喘息

夏型過敏性肺炎、アトピー、アレルギー性鼻炎などを引き起こす要因となっているというのだ。

また微粒子を多く排出する掃除機を使用した場合

排気された微粒子が30分~60分程度浮遊していることも解った。

このような室内汚染対策としては窓を開けるか機械換気を行うしかない。

無垢の木やシックイで建てたとしても独自の特殊な壁でホルムアルデヒドを除去したとしても

解決にはならない

窓を開けても、浮遊粉塵に入れ替わって花粉や土埃、カビや細菌が入ってきては困るのだ。

以上

吉建ホームで働くようになるまで、家の構造のことが頭によぎることは一切ありませんでした。

家づくりに対しての専門的な知識は、

普通に生活している日々の中ではそうそう入ってきません。まっさらな頭なんです。とは

体感ハウス、矢口さんのコメントですが、

「家づくりの専門知識はそうそう入ってきません…」

日本の住宅営業は、感じがいい、優しい、「情」といった信頼関係が建物の性能より勝る。

そのため正直そうな営業マンの無知や嘘を見抜くことができなくなってしまう。

10,000棟の実績があるがシロアリの被害はただの一棟だけです。

とはシロアリ裁判での工務店の言い分

しかしその後の調査でたくさんのシロアリ被害例がでてきた。

〝結露は発生しません”
あれほどハッキリ言ったのに、築7年で屋根がブカブカ。

「大丈夫です…」昔から繰り返される、「大丈夫、、」くれぐれも注意

 家屋の最重要課題は換気。

「体調不良は化学物質過敏症を疑え…」石川哲、宮田幹夫著

人間の肺を空気清浄機として使用しないでください。 

えっわたしも!?
 
北里病院研究所の医師は25年前から今日あること書き化学物質過敏症の危険を訴え続けてきた。
「人体の化学物質の汚染問題は、
一つ一つの化学物質の規制も重要ですが、化学物質の総量が問題となるのです。
どれか一定の物質だけが特に悪いというような、
昔の公害的な時期はすでに過ぎてしまっています。
行政の一つ一つの基準値は勿論大事ですが、
それと同時に、複合した化学物質の相乗作用に対する知識を持ち、
個人で化学物質の摂取量の総量を減らす努力が必要な時期に来ています」 

 

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