社長ブログ

社長 自己紹介へ

檜板の斜め板張り『TIP構法』は粘り強い!

3.11震災で茨城北部の金砂郷地区は激しく揺れた。

耐震性を謳っていた建物が傾いたり、歪んだりしたなかで

「TIP構法」は構造体に何の損傷がなかった。

地震の後は元の状態に戻る、震災で体験した復元性これを知る工務店は極く稀だと思う!

柱が半回転して元に戻った痕跡があった‥とは高橋大工さん。建築中だった現場で確認できたようだ。

無垢の木にはもともと曲がっても元に戻る性質がある。

 大地震後の修繕が容易‥軽微な修繕費用で済みます。これもそのとおりだった!

●ご夫婦の長年の夢を叶える、ご両親にも優しい『涼温な家』

TIP構法のライトアップ、檜板に包まれる強靱な建物、2020年3月22日

TIP構法(ライトアップ)

T構造用合板とTIP構法の比較

斜め板張りは構造用合板に較べて初期剛性は小さいが、粘り強さにおいては極めて優れている。(緑線)

構造用合板の強度は変位100㎜(材料に加わる力)で最高1314kgを記録した後、

耐力の低下が始まり変位200㎜では455kgと最高値の約1/3に低下します(赤線)

これに対して斜め板張りは変位100㎜を過ぎても耐力は上昇し続け

変位205㎜で最高1244kgに達します(緑線)

このことから、斜め板張りは構造用合板に較べて初期剛性は小さいが、

粘り強さにおいてはきわめて優れているということが判ります。

 何のことか解からないでしょうが、構造用合板よりも粘り強く、想定外の地震に強い

千葉県山武氏「M」様邸 

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

         

 

記事一覧

1ページ (全144ページ中)

ページトップへ