社長ブログ

TIP構法は構造用合板よりも粘り強い

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近くで建築中の現場を見るとコスト削減の現場が目立つ。

シロアリ対策ができていません。床下の湿気とカビ』を深く考えていませんね…

もしも、弊社が「いい家」をつくる会。に入会していなかったら?どんな家を造っていたか? 

最善で最良の家造りとは‥経営者が一人がいくら頑張っても絶対に「不可能」だということ

「いい家」をつくる会。では約4か月に一回の割合で技術研修を行っている。

それを17年近く継続してきたのだから他社との違いはしかたないしても

昔から住宅の最新情報は東京、神奈川県発だった。

TIP構法の事務局から構造用合板とTIP構法の比較が届いた。

構造用合板の強度は変位95㎜(材料に加わる力)で最高1314kgを記録した後、

耐力の低下が始まり変位200㎜では455kgと最高値の約1/3に低下します(赤線)

これに対して斜め板張りは変位100㎜を過ぎても耐力は上昇し続け、

変位205㎜で最高1244kgに達します(緑線)

このことから、斜め板張りは構造用合板に較べて初期剛性は小さいが、

粘り強さにおいてはきわめて優れているということが判ります。

 

 何のことか解からないでしょうが、要するに構造用合板よりも想定外の「大地震に強いということ。

3.11震災では揺れの強い地域があって建物が歪んだり傾いたり、
ところがTIPの建物は揺れの大きな地域でなんの損傷もなかった。地震の後は元の状態に戻る。

震災で体験した復元性これを知る工務店は稀だと思う。

柱が半回転して元に戻った痕跡があった‥とは高橋大工さん。

 大地震後の修繕が容易‥軽微な修繕費用で済みます。これもそのとおりでしたね

揺れにくい剛性は15年経過した龍ヶ崎体感ハウスの外壁(塗り壁)にヒビが入っていない。

TIP工法は 見た目がキレイだけではなく想定外の「大地震」に強い‥千葉県山武氏「M」様邸 

 

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