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基礎の基礎知識。土間コンの無断熱が許容されている

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●平成25年省エネ基準改正の盲点は、「土間コンクリートの無断熱が許容されている。

この意味お分かりでしょうか、土間コンクリートに断熱材を入れなくても良い…ということです。

ご存じでしたか?一般的な基礎は玄関タイルの下、玄関ドアーの下に断熱材が入っていません

玄関土間コンクリートの断熱材とは(赤印) 

玄関ドアーの下に断熱材が入っていれば玄関タイルが冷たくない。

土間コンの断熱はシロアリ薬剤を使用しない防蟻技術がなければやってはなりません。

断熱材がシロアリの巣になってしまう。暖かいスタイロフォーム断熱材のなかはシロアリの巣

 基礎の外断熱とシロアリ 基礎の断熱補強とは

基礎断熱の多くは薬剤を注入したものが使用されているが

どんな薬剤入り断熱材でも薬剤の効力期間を過ぎる頃に貫通されます。

自然素材だから大丈夫だとするホー酸入り断熱材も同じ、貫通されたホー酸入り断熱材

ミラポリカ断熱材は、以前からシロアリに貫通されない断熱材として知られていた。

同じ条件での検証結果、ミラポリカ断熱材に食害なし

 ●シロアリ物理防蟻工法、ミラポリカMP工法とは

関連記事

●玄関はシロアリ侵入の最前線

シロアリは玄関ドアーの下、玄関タイルの下、土間コンクリートから侵入します。 

シロアリ侵入の80%は玄関と勝手口だと言われる!

 ●外断熱工法の基礎断熱とシロアリ

基礎を外断熱にすることでコンクリートの劣化を 防ぎ、耐久性を向上させ、

熱容量を活用でき、住み心地の向上と床下環境の改善に役立つ。

基礎の外断熱は金物の結露も防止できる。

下の写真は床下の断熱補強‥この断熱補強にしても基礎一体成型の技術がなければ

基礎の打継ぎ部が水染みやシロアリ侵入の原因となる。そしてその水染みは床下が暗いため

ず~っと発見できません。

基礎打ち継ぎ部をなくせ‥!と訴えていますが、従来からの基礎欠陥は打ち継ぎなのです。

基礎の打ち継ぎはシロアリの侵入経路。

打ち継ぎ部は横からの力にも弱い

基礎打ち継ぎからの水染み、弊社の基礎ではありません。写真は「日経ホームビルダー」より

 <関連記事>

●基礎の「打ち継ぎ」を無くせ…!基礎一体打ち工法

●基礎に水抜き穴を設けてはダメ、シロアリ侵入の危険

弊社の基礎ではありません。後から穴を埋めても必ず隙間ができシロアリの侵入経路となる。

●床下の換気と防湿基礎にこだわる

基礎に打ち継ぎ部がなければ、床下の一部に檜材を使用すると寝具も収納できます。

●咲き乱れる新法、10年後は憤りと後悔‥

 

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