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10℃以下の室内で凍死!?低体温と危険な温度差

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2018/12/05(水) 健康問題など

室内で凍死!? 低体温が中高年を襲う     

10℃以下の寒い部屋で寝ていた場合呼吸によって内臓が直接冷やされ、

体温が35℃まで低下してしまうことも‥
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以下 2010年2月放送のためしてガッテンより。『寝室の温度10℃、室内で凍死!?』

布団の中のぽかぽか温度が危険!! たかが1~2℃の低下で・・・身も凍る事実。

特に自覚せずに低体温に陥りやすいのが睡眠時。

暖かい布団で眠っていたとしても、10℃以下の寒い部屋で寝ていた場合、

呼吸によって内臓が直接冷やされ、体温が35℃まで低下してしまうことも!

このように体温が下がってしまうと、寝ている間に突然死する、

いわば「ぽかぽか布団の中で凍死」のようなケースに陥る可能性があるのです。

平熱がちょっと低めなんて笑っていられない1℃が生死の別れ道。

低体温の真の恐ろしさが判明。熱が出ると心配する人が多い反面、

体温が1-2℃低いからと気にする人は少ないですよね。

しかし最近の研究で、わずか1.5℃の体温低下が、

免疫機能の低下を引き起こし感染症を増加させるだけでなく、

重篤(じゅうとく)な心臓疾患のリスクを2~3倍に上げることがわかってきました。

体温が下がる時間帯ほど、突然死が増えているのです。以上

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●寒い日、寝る前に暖房止めて朝何度 ? 18℃、それとも5℃ 

いまでも新築した建物が5℃の家はザラにあるそうです。建物の保温性こちら参照

風呂でなくなる入浴事故は「交通事故の3倍」

温度差は住む人にも建物にも危険、築一年で波立つ屋根

基礎の「温度差」は金物(アンカーボルト)も腐食させる‥

 

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