社長ブログ

ダクティングで必ず改善できる。住み心地

社長 自己紹介へ
2014/08/26(火) 住み心地の保証

涼温な家になってからは、住み心地の【保証】を前面にだすようになった。

『期待したより暖かくない、涼しくない』は、ダクティングで必ず改善できる。

一般的には一階~小屋裏までの温度差2℃~3℃は許容範囲かもしれませんが、

涼温な家はダクティングの工夫でもっともっと改善できる。

「SA-SHEの家」にお住まいの箕浦さんは

インターネットは即座に知りたいことを調べることができて便利ですが、

様々な情報が溢れていて、何がホントのことなのかを見極めるのは大変です。

住宅建築の構造や工法についても正反対の意見があって、判断に困ります。

そうしてベストな方法を見つけたとしても、

きちんと施工されないと期待する効果は得られませんし・・・・。

そんな時、「住み心地を保証します」という言葉は大変心強いですね。

この言葉を掲げるには相当な覚悟がいると思うのですが、

そんな会社もあるんです。

体感ハウスの矢口さんは‥

食べ物を試食するように、洋服を試着するように、車を試乗するように、

一番高い買い物である家こそ、試“住”できたら良いのに・・・

試せないのなら、住み心地を【保証】してくれないと困りますよね!

みんな、

「この家に住んで良かった~」と実感できる家に住みたいのですから、

保証】という言葉、大事だと思います。

「いい家」が欲しい。より

不満のほとんどは期待したほど暖かくない 、涼しくないである。

つまり冷暖房に関することなので、機器の利用の仕方、住まい方によって大部分が改善できる。

単なる不満をクレームにしないためには、住まい方のアドバイスは当然として、

設計や現場監督など住まい手に接する人の

日ごろのきめ細やかな報告・ 連絡・相談が必須である。

より快適な住み心地は、

その地方の気候風土に合う材料と工法を用い

断熱・気密・換気・冷暖房の4つの要素を合理的に組み合わせて

大工、職人とそのコンダクターである

工務店主の知識と経験と感覚及び感性の総和によって創出されるものです。

設計や現場監督など住まい手に接する人は

どんな些細なことも頻繁に・ 確実に・必ず、コンダクターである

工務店主への報告・連絡・相談が必須である

 

記事一覧|2014年08月

1ページ (全4ページ中)

ページトップへ