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防湿フイルムの耐久性、スウェーデンからショッキングな報告

防湿層』施工が完璧に行われることが大事、防湿層が期待される役割とは?

『木』が結露で腐ってしまうかもしれないと言う、カビによる生物劣化を防ぐ‥

気密処理された、水を含まない高気密な断熱材=安心安全な『防湿層』

断熱材の隙間をなくせ!…気密測定業者は、バラツキがなく

●ぶっちゃけた話『吉建』さんが一番、外断熱のC値

外断熱は構造内部と外気との危険な温度差をなくし、結露を防ぐ

一昔前は断熱材隙間が幸いし、家全体の結露・カビを心配しなくても良かったのです。

●現実化してきた100ミリ断熱得と損

結露を起こしてはたいへんなので防湿フィルムを構造内部に施工すればいいという

安易、安直なことではありません薄いシートはやがて機能しなくなる。

防湿フィルムに‴警報‴ スウェーデンからのショッキングな報告。

以下、「いい家」が欲しい。本より抜粋

高気密・高断熱の先進国であるスウェーデンの国立試験研究所は

このフィルムが熱とアルカリによって劣化することを突き止めたというのです。

その劣化と家屋に与えた影響は

10年前後でフィルムは破れ機能をはたしていない。

木材が腐り、カビが生えている。フィルムがボロボロになり

フィルムに打たれたクギのが劣化速度を早めた

そこから室内の水蒸気が壁内に入り、結露して木材を腐らせたもので

壁の外側に向かって劣化している実にショッキングな報告です。以上

熱劣化防止、薬剤入りのシートでも10年以降の劣化は急速に進みます。

防湿防水シートの裏はカビだらけだよとは大工さんの話。

 

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