社長ブログ

家の善し悪しは床下と小屋裏で決まる

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2014年6月、写真は日経ホームビルダーに掲載されたシロアリ点検の様子

床下は真菌や細菌の格好の繁殖場所…床下がとんでもなく汚いですね

家の良し悪しは、床下と小屋裏で決まる。

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

いい家を望むのであれば、まずは床下に徹底的にこだわることです。

耐震性と断熱・気密防湿性を兼ね備えた基礎を有し

カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保することができなければ、

どんなにその上の建物にこだわり

お金をかけてみても意味がないのです。

以上

なぜ床下に徹底的にこだわるのか?

以下 換気研修より抜粋

床下に入って、床下換気口に人の口を付けて呼吸をしてみれば

すぐに生きていくには快適な空気でない事は分かります。

土にまみれて働く事の厳しさも分かる。

地表近辺の空気は最も多い種類の汚染物質が含まれる。

そんな空気を室内に入れることは百害あって一利無しである。

床下は、単なる温度だけを見て利用しえるほど単純なものではない。

床下を複雑で厄介なものにしているのは

地表近くの外気であることを認識しなければならない

床下は、一歩間違えれば真菌や細菌の格好の繁殖場所 床下は相対湿度が上がり

繁殖に快適な温度と湿度となるからである。

そんな床下の空気を吸っていれば喘息が悪化するのは当たり前です』

以上

ハウスメーカーの「エコライフ換気システム」は床下の空気を室内に持ち込もうとするシステム。

数年前とはいえ大手ハウスメーカーが以下のような換気システムを造ってしまう。

家は売れれば良しとする原始的欲望を抑えてください。とは北里病院の医師

少々辛辣な表現ですが、以下は事実ですね‥換気研修より抜粋

イラストを見ると、何しろ空気を絵として辻褄が合うように、

一所懸命やたらと書きこんでいる。換気気流の乱舞である。乱気流と言ってよい。

その様な換気経路は、多くの機械やエネルギーを使わなければできない。

それを不安定な自然の力でするとしたら嘘になる。

換気経路を確保できないような換気は、安らぎを与える住まいの『換気』ではない。

遊技場の換気である。

イラストの風の流れは都合の良いことばかりを示しているのではなく、

常にその裏にある不都合を明示していることに気が付かなければならない

偏狭な観点で、僅かなメリットを得るために大きな犠牲を払う

という愚行のひとつの見本である。この類の怪しげな工法は、

潰れてはまた生きるという性癖をもっており

素人受けするがすぐにネタの悪さがばれてしまう。

大手メーカーは巨大企業ゆえネタの悪さがばれるには時間がかかり

それとともに犠牲者も多い』

以上

 【関連記事】

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温熱感覚を構成する6要素、温度・湿度・放射・気流・着衣量・活動量に分解して対策を立てる。

 

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