社長ブログ

換気は大きな空気清浄機であり酸素の供給源

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2019/03/01(金) 健康問題など

3 月~4月になると花粉・黄砂・PM 2.5が気になってきますね

体感ハウス(Ⅱ)は2月で宿泊体験が終了し、中間期は花粉や黄砂の侵入を防ぐシェルターになる。

涼温な家の暮らしは窓を開けなくなったと話すお客様が圧倒的に多い。なので開閉できない『Fix窓』がお勧め

Fix窓はどんな強風が吹いても埃の侵入を阻止でき、花粉・黄砂・PM2.5の侵入を確実に防ぎます。

関連記事●涼温な家と窓 涼温な家」に暮らすスタッフのブログ参照
『涼温な家』である私の家もリビングには大きい窓をつくりました。
熱はそこから逃げていきますが、部屋の明るさや抜け感がとてもいいです。
ただ、窓の形をFIXにすればよかったです。『涼温な家』の住み心地を分かっていなかったので、
春や秋はこの窓を開けて風を入れるつもりでした。住み始めると、窓を開けなくても換気できて快適
むしろ窓を開ける方がホコリが入ってきて嫌な感じです。
採光と眺望のためだけなら『FIX窓』の方が断然優れています。

ネット記事によると

黄砂の被害が大きい時期は中国の砂漠が乾燥している時期の2月~4月。
日本へ飛散されているPM2.5と黄砂の問題は長期化することが予想されます。
また、大気汚染が緩和されるどころか更にPM2.5の飛散量が増加する可能性もあります。

以上


換気とは大きな空気清浄機であり、免疫力をアップする酸素の供給源でもある。

人やペットはCO2 を排出し空気を汚します。空気清浄機に酸素の供給機能はありません。

ところがその換気の風量不足によるトラブルが増えています。

関連記事●『換気風量や換気回数が設計値を下回っている住宅が続出。』

以下「日本住宅新聞」平成23年1月号より抜粋、換気評論家の話 工務店の責任は重大

【真剣に換気とは何ぞやと考えている日本の工務店は、今はほとんどいないんじゃないですか。
換気が義務化になったことで盛り上がるのかと思ったけど、実際は逆。
建築基準法をクリアしていればいい「設備」だということが工務店業界に浸透し、
みんなイージーな方法を取るようになってしまった。】以上

 

 

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