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家のカビがなぜダメか、普通は知らないって…本当?

2021/07/27(火) 「いい家」本

家を建てる前に建物の結露やカビがなぜだめなのか?普通の人は知らない‥
というのです。 本当なのだろうか。

洗面室廻りの壁内部は、湿った木材が…カビ複合繫殖を起こしている

木材表面はカビや腐食菌が入り混じった複合繁殖が起こる。

湿った木材とカビ繁殖!
別な種の菌同士がまるで協力し合っているように

昔と比べはるかに気密が良くなった住宅問題は、古くて新しいテーマそれは湿気』

室内の湿気を速やかに排気するのも換気。いま換気家屋の最重要テーマ!です

シックハウスはをちじめます

イラストは住宅と健康、翻訳本より

 居室も構造内部も結露カビを防げる建物が可能になっています

6年ほど前、仮設住宅が換気不足カビアレルギーが深刻とTV報道があった

呼吸がゼイゼイして最後にはめまいがするような咳

換気不足仮設住宅だけではありません
必要換気を満たす24時間換気は数%でしかない‥と言われている換気

ところが「いい家」が欲しい。本では 住宅業界の本音としては
換気と
真正面から取り組みたくないテーマであることは確かです。 

【ココが換気の抱える大問題】換気を知る技術者は
家造りの専門家が、換気メーカーがまるで分かっていない何で?何で?でした。
この意味お解り頂けると思う!

換気のプロは、下のイラストを見ただけで、これしかないなでした。

アレルギー疾患は国民病‥キレイな空気を競う時代が必ずきます。

大手ハウスメーカーをはじめ、多くのビルダーはこの本から大きな影響を受けている筈だとは
体感ハウスに見えたお客様


以下、涼温な家より抜粋

大手ハウスメーカー及びパワービルダー、工務店そして住宅本の著者の多くが
今でも機械換気が住み心地に与える影響に無頓着なまま家づくりを続けています。
住み心地の向上を図ろうとするならば
機械換気を用いてダクティングを必要とする本格的なものと取り組まざるを得ないのですが
ダクトを必要としない簡易型であっても法的には問題がありません

これをダクトレス換気などと称して、自慢する造り手すらいるのです以上

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