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工務店の責任は重大、換気とはなんぞ

TV報道を見ていると換気については、まだまだというのか

換気を軽く考えていますね…窓開け換気にしても

風のある日と、風のない日では換気量はゼンゼン違ってくるし

この猛暑で窓開け換気に頼るだけでは非現実、ぜひ本格的な機械換気の存在を知ってください。

以下、「日本住宅新聞」平成23年1月号から抜粋、換気評論家の記事より

換気システム 工務店の責任は重大

真剣に換気とは何ぞや、と考えている日本の工務店は

今はほとんどいないんじゃないですか。

換気が義務化になったことで盛り上がるのかと思ったけど、実際は逆。

建築基準法をクリアしていればいい「設備」だということが工務店業界に浸透し

みんなイージーな方法を取るようになってしまった。

最近の結露は室内の湿度の上がったことによる、排気不足の結露に変わりつつある。

このように状況がかわりつつあるのに、その仕組みがわかっていない。

なのに、そういうことを誰も指摘しないのが不思議なんだよ!

住む人の家族の健康を保障できる住宅とは何ぞや、と考えたら

やはりきちんと空気を入れ替えられて、夏涼しく冬暖かく、

少しの暖房で部屋が暖まるという、

高気密高断熱住宅が最初から目指していたものになる。

それをきちんと実践するためには気密・断熱・換気・冷暖房設備

この4つのバランスが取れていることが最低条件。

工務店はバランスがとれている住宅を造ることを真剣に考えるべきだし

施主側もバランスが取れた住宅が本当の住宅だということを知るべきだと思う。

極端な話、暖房設備込みで住宅を売るべし。

以上

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