社長ブログ

室温1.0℃の差は大きい。

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体感ハウス⑴と⑵の二棟を管理していると、24℃のエアコン設定でもほぼ1℃の違いがある。

すると1℃の『体感温度』は、これまで考えていた以上に大きいことに気付きます。

先日お見えのお客様は1℃の差が大きいことを良くご存じだった。

この違いは南面の大窓』が原因で、保温と快適さはNew体感ハウスには及ばない。

保温性が多少落ちても、大窓から庭を眺める気分はいい! 吹き抜けにあるベンジャミンは16年目

は特殊な大窓でない限り、保温対策をすればなんとかなります。

但し断熱材の気密不良だけはあとから気付いても手遅れ。この失敗は修正できません。

気密性能は経年変化や地震で徐々に落ちるのでは? 久々に聞いた‥いい質問です

外断熱が普及した20数年前からの話題は気密テープの経年変化だった

ホントに地震の揺れを繰り返しても、気密が落ちない気密テープなのか?

この話題を最近は耳にしなくなったが、さすがにカネカの品質は信頼できた。ココ重要。

10数年経過した水戸体感ハウスの気密測定検査でもほとんど気密が落ちていなかった。

特殊加工された断熱材の表面と気密テープの付着力は強いのです!

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