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キレイな空気を競う時代(Ⅱ)

キレイな空気を売り物とする涼温な家は

換気のフィルタ―BOXが大きく、異なるフィルターを3枚装着できる

今の外気は一枚のフィルターでは、どんなに優れたフィルターでもきれいな空気になりません。

フィルター取り付け部の隙間(赤印)からはフィルターを通過せずに外気が入る。

 

できるだけ隙間をなくす。

ところで、空気をキレイにする24時間換気の多くが維持管理ができずに

放置されているとしたら?? 弊社のパートさんは

天井付け換気システムでもフィルタ―清掃は、やればできる!と言っていたが

結局は換気システムを放棄し、現在はレンジフード換気扇が24時間換気になっている。

換気メーカーの換気は維持管理が面倒で放棄されるという

大きな欠陥を抱えているのです。

環境先進国の換気メーカーは維持管理の容易性を、アクセスの容易性』と呼び重視する。

おなじ換気メーカーでも考え方が実践的というのか現実的ですね

涼温換気を欧州の換気メーカーでプレゼンした結果、アクセスの容易性が絶賛された。


以下、だから「いい家」が欲しい。本より抜粋

新換気の特筆すべき3つの特徴

一つめは径の大きい垂直ダクトなので空気抵抗がきわめて小さい点だ。

換気は空気の摩擦抵抗との戦い』でもある。

外壁面に昆虫や鳥などの侵入を防ぐためにフードをつけるが

それが第一番目の抵抗となり

フィルターダクトの曲がり、吹き出し口のグリルなど、すべてが空気抵抗を増幅し

ィルターが汚れ、目詰まりしていくと、 空気抵抗はさらに増え

新鮮空気の供給が確保されていない、換気システムがよく起きている。

 環境省は、2009年9月9日付けで微小粒子状物質に係る告示を行い

これまでの大気に関する環境基準にPM2.5のような

「微小粒子状物質に係る環境基準」を加えた。となると

これからは『高性能フィルター』を標準装備すべきである。以上

これまでの標準だった中性能フィルタ―から

PM2.5以上のものを除去できる高性能フィルターを標準にすべきだということです。

 

業務用の換気は大きくても省エネ、月600円ほど

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