社長ブログ

生コンは一回で打たないとくっ付きません

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先日お見えのお客様は基礎一体打ちを理解されていた。

息子さんがまだお若いのに、車庫の土間工事をして気付いていた!

お客様のなかで生コンの打ち継ぎを知る人とは初めてお会いしましたね

生コンは一回で打たないとくっ付きません。翌日に打ってもダメ

ですから従来の2回打ち基礎は下のイラストように緑色の基礎底盤と青色の立ち上がり部は

鉄筋とくっ付いているだけで、コンクリートはくっ付いていません。

そのため雨が続くと床下への水染みがあり、横からの力に弱い! 

新潟地震では打ち継ぎ部がずれる事例が多く見られた。

●基礎ESB工法ってどんな工法

正しい住宅情報は伝わりにくいものです。 以下【関連記事】

●基礎打ち継ぎ部はシロアリの隠れた侵入経路

●基礎の基礎知識。土間コンの無断熱が許容されている

平成25年省エネ基準改正の盲点は、「土間コンクリートの無断熱」が許容されていること。

●みんな素人なのです

何を買うにも、普段の生活の中で自然に得た情報が少しはあるものですが

家に関してはにわか知識ですら得られないなんて、改めて気付くととても怖い

普段友人と家づくりについて話すことはあまりありませんが、

私も吉建ホームで携わるようになって、周りがどのように考えているか気になりだしました。

 「どんな家に住みたい?」と何気なく尋ねてみると、

「ほどほどの家でいいよ、あまり高望みせずに身の丈に合った家を建てられれば・・」

返ってくる答えはこんな感じで、よく聞くセリフです。

 では、何に対してほどほどの家でしょうか?

何を高望みしないことが身の丈なのでしょうか?

最新設備をつけることに高望みをしない?

それとも花粉や外気の埃を防ぐかどうか

家の中を暑さ寒さから快適にできるか、その住み心地をほどほどにしてしまう・・?

 考えてみると、明確な答えがスッと出てはこないかもしれないですね。

食べ物を試食するように、洋服を試着するように、車を試乗するように、

一番高い買い物である家こそ、試“住”できたら良いのに・・・

試せないのなら、住み心地を保証してくれないと困りますよね!

【保証】という言葉、大事だと思います。以上

以下、さらに「いい家」を求めて。では 『あなたは依頼先にこう問うべきである。』

さらに「いい家」を求めて

●キレイな空気を24時間『保障』してくれますか?

 気持ちのいい空気を24時間保証してくれますか?  これから建てる家は、長期優良住宅の認定を受け

 瑕疵担保保険の適応を受けるわけだから、 特別に望まなくても省エネルギー性能に優れ

 地震や風水害、突風などの自然災害に強く、長持ちするものになることは 間違いない。

しかし、いつまでもきれいな空気を安心して吸える家であるとは限らない。

なぜなら、造り手のほとんどは換気に関心と責任を持とうとしていないからだ。

その本当の価値 必要性を理解できず、法律に適合してさえいればいいではないかと考える。

ホルムアルデヒド、トルエン・キシレンなど有害物質の既発が安全基準以下なら問題ないと主張する。

しかし、住む人が、いつも空気が気持ちいいと感じるかどうかそれが問題なのだ。》

涼温なの家に住む 箕浦さんは 本当にキレイな空気なのかを考える。

キレイな空気を24時間保障してくれますか?

「ナイチンゲールがクリミア戦争の野戦病院に派遣された当初の傷病兵の死亡率は42%だった。

そこで自然治癒力を発揮できる環境にするために、

病室を清潔にし換気をする。ただ空気を入れ替えればいいというわけではない。

その空気はどこから来るのか、近くのドブ臭のある空気なのか

本当にキレイな空気なのかを考えなければいけないと

そうして、3か月後には死亡率が5%に下がった。」

 

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