社長ブログ

グラスウール充填断熱の不都合な真実

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外断熱の高気密性能は完璧な『防湿気密層』を兼ねる。ここお解りでしょうか

防湿気密層は壁体内部の構造材を湿気・結露・カビ・『生物劣化』から守る建物の最重要部です。

 以下、家に何を求めるか 本より抜粋 充填断熱工法の不都合な真実

断熱工事が終わった段階で気密測定をしてみると分かることだが

外断熱の場合、施工の精度を判断できる。

しかし、充填断熱の場合は防湿気密層の施工の精度は分かっても

気流止めの精度は住んでみないことには全くわからない

そのわけは、壁の内部の気密は測定できないからだ。これは充填断熱工法の不都合な真実だ

グラスウール断熱材を用いる充填断熱工法の施工マニアルをご覧になるといい。そこに述べられている

うんざるするほどの複雑な作業内容を、いったい誰が完璧にやってくれるのかを想像してみて欲しい

施工が完璧に行われたかどうかを確認する手立てがない工法に比べて、外断熱をするのがいかに賢明なのか

あなたは理解するに違いない。以上

気流止めの精度は住んで見ないと分からない‥とは? 防水シートによる防湿気密層ですね

シートによる気流止めの施工マニアルは複雑過ぎて完璧な施工ができません。

2014年11月、省エネ技術研修に参加した設計と現場監督の報告によると

グラスウール充填断熱の防湿層の講習テキストは、どこもやっていない、やれない施工だ…

大工さんたちは、そんな手間もらってないよ!だった。

以下、関連記事 

●壁体内は断熱気密・防湿の一つでも不十分では内部結露を防げない

●壁体内結露の防止は「全ての会社」の問題

長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅・低炭素住宅と認定されても
防湿層の完璧さはなんら条件付けられていないのです。
したがって内部結露で家が腐らないという保障はないし
腐っても「瑕疵担保保険」の対象にもなりません。以上「いい家」が欲しい。より

下の写真は『日経ホームビルダー』

 

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