社長ブログ

自然通気で穏やかな空気循環は成功しなかったⅢ

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今月初め「涼温な家」の建築お申し込みを頂いた千葉市の「K」様の外観

このところ千葉・埼玉のお客様が続いている。しかも5年~7年と長期間家造りを検討し

本物にこだわるお客様ばかり。涼温な家は理論的・科学的‥すべての事象が理論的に説明できる家。

換気のPQ曲線を知る関係者はこれしかない‥と絶賛するセンターダクトですが

「K」様は息子の話は専門用語ばかりでサッパリわからない! (息子さんは空調設計のお仕事)

換気の専門用語は建築関係者でも疎いものです。

自然通気と換気を知り尽くした講師(石井氏)の換気研修は、初めて聞く用語ばかりだった。

自然通気による構造内部の穏やかな空気循環は成功しなかった。

2重通気「ソーラーサーキット工法」の検証。

2重通気工法やトリプル通気工法とさまざまな試みをしたが、わずかな効果があるものの

期待したものではなかった。欲しいのは『換気』だった。

以上「換気研修」より

床下の自然通気はシロアリ対策、湿気対策として「害」

自然通気で穏やかな空気循環は成功しなかった

某大手ハウスメーカーのカタログでは

基礎パッキン工法により床下換気を行い、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ります。

シロアリ被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法を採用。以上

自然通気は湿気を含みます。自然通気でシロアリが嫌う乾燥した床下環境は造れません。

通気パッキンは基礎底部の空気の流れが悪く、空気は滞留している。

水深5ミリ。まるで池ね…基礎パッキンの通気で床下に溜まった水滴。
自然通気で穏やかな空気循環は成功しなかった

「涼温な家」令和元年、Newカタログ

 

だから「いい家」を建てる。

以下 だから「いい家」を建てる。より

『家造りは 1+1=2の世界、原因と結果がはっきりしている。

室内でも不快な温度差、結露とカビの発生、騒音の侵入、空気の汚れ、など

ほとんどすべての事象に明確な原因がある。家は科学的でなければならない』 

以上

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